ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ >  

本文

市長の部屋にようこそ!

ページID:0006949 更新日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

『誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり』

令和8年度の市政運営

 令和8年度は、物価高騰対策を進めながら、国の補正予算との一体的な運用やエビデンスに基づく検証を徹底します。
 また、県が掲げる人口減少や災害の激甚化への対応、不断の行財政改革の推進といった方向性を踏まえ、市政運営を進めていきます。

 市においては、第6次鴻巣市総合振興計画の最終年度を迎えます。
 これまで実施してきた各種事業の成果と課題を総点検した上で、すべての政策分野についての総仕上げに取り組みます。
 事業効果や市民ニーズを踏まえ、実施効果が十分でない事業や重複する事業については、集約や廃止を含めた見直しを行います。
 また、民間の技術やノウハウの活用などにより、より効果的・効率的な事業展開を図っていきます。

 

基本理念に基づく政策推進とこれまでの取組

 市政運営にあたっては、「こども・若者、子育てにやさしいまちづくり」「安全・安心で利便性が実感できるまちづくり」「SDGsの取組の深化による持続可能なまちづくり」の3つの基本理念のもと、6つの政策を横断的に推進します。

 私が市長に就任して以来、「市長への意見・提言」や「地域懇談会」、「こどものいけんばこ」などを通じ、1,300件を超える意見・要望を伺ってきました。これらを踏まえ、既存事業の見直しや新規事業の拡充など約200件の取組を進めました。
 新型コロナや物価高騰への対応が続く状況下でありましたが、皆さんのご意見等を参考とした市政運営により、私が掲げる「市民と歩む新しい鴻巣」のまちづくりは、着実に前進していると実感しています。
 全国的に人口減少が進む中でも、本市では11年間連続して転入超過が続いていることから、住み続けたいまちとしての評価が高まっている表れであると受け止めています。

誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり

 令和8年度一般会計当初予算の総額は、472億2,900万円、前年度と比較すると、40億9,800万円、約9.5%増の過去最大の予算規模としています。
 新たな鴻巣市として歩んできた合併後20年間のまちづくりを、次の10年への確かな推進力とし、市民の皆さんが、鴻巣市に誇りと愛着を持ち、子育てしやすく、学びやすく、働きやすく、住みやすいまちを築いていきます。
 そして、市民一人一人が主人公となり、ウェルビーイングを実感できるまちを目指し、「誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり」を推進していきますので、より一層のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

鴻巣市長 並木 正年