本文
先日発生した、令和8年熊本地震により亡くなられた方々に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧、復興を切に願っております。
このたび、第19代鴻巣市長として、2期目の市政運営を担わせていただくこととなりました。
新たな決意のもと、市長として課せられた使命と責任の重さを深く胸に刻み、持続的に発展する鴻巣市の実現に向けて、引き続き、全力で取り組んでまいります。
私は、令和4年8月の市長就任以来、「市民と歩む新しい鴻巣」の実現を目指し、市民や団体・事業者など多くの方々の声を伺いながら、新規事業の展開や既存事業のブラッシュアップなど、約200件に及ぶ取組を着実に進めてきました。
2期目となる今後の4年間は、こどもから高齢者まで誰もが安心して暮らし、誇りと希望を持てる「幸せを実感できるまちづくり」を基本方針に、次の5つを基本政策として重点的に取り組んでまいります。
1つ目、「つくる」
こども・若者が安心して学び、子育て環境の安心をつくります。
2つ目、「まもる」
安心して暮らせるまちを築き、いのちとくらしを守ります。
3つ目、「そだてる」
一人ひとりの力を育み、活躍できる人材を育てます。
4つ目、「たかめる」
にぎわいのあるまちをつくり、まちの魅力を高めます。
5つ目、「すすめる」
DXを推進した行政運営で、将来につなげる市政運営を進めます。
これら5つの基本政策を、令和9年度を始期とする「第7次鴻巣市総合振興計画」と連動させながら、魅力あふれるまちづくり、豊かさを高めるまちづくり、住み続けたいまちづくりを推進し、「魅力あふれる豊かな鴻巣」を創造してまいります。
結びに、今後とも、市民や団体・事業者の方々と力を合わせ、未来に希望を持てる鴻巣市を築いてまいりますので、なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
鴻巣市長 並木 正年