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6月14日(日曜日)、地元出場チームである「こうのす倶楽部」の皆さんと、ねんりんピック彩の国さいたま2026のPR動画を撮影しました。鴻巣市は、ソフトボール競技の開催地です。選手の皆さんを鴻巣市でお迎えできることを楽しみにしており、大会でのご活躍を心より応援しています。「こうのす倶楽部」の皆さん、強化試合後の撮影、大変おつかれさまでした。
6月14日(日曜日)、市長応接室で埼玉県央広域事務組合による表彰状贈呈式を行いました。令和7年12月、高崎線電車内で発生した救急事案で、119番通報に加え、急病人へのAEDによる電気ショックや、急病人を電車内からホームへ搬送するなど連携して救命に尽力した皆さんを、管理者として表彰しました。このような思いやりと勇気ある行動が、地域に広がることを願っています。

6月14日(日曜日)、クレアこうのす小ホールで開催された自治会長研修会において、今年度の市政運営方針や市の物価高騰対策、コウノトリのヒナの成長過程、クビアカツヤカミキリの被害状況等について講話しました。また、環境課の「ごみ集積所の管理と事務手続き」、下水道課の「地域を守る下水道の役割と災害対策」の講座も実施。この研修が、日頃から地域を支えてくださっている自治会長の皆さんにとって、これからの活動のヒントや支えとなりましたら幸いです。
6月4日(木曜日)に、今年68回目を迎える水道週間の啓発活動の一環として、市役所敷地内で「利き水チャレンジ」を実施しました。これは、埼玉県災害用備蓄水、外国産ミネラルウォーター、市の水道水を飲み比べるものです。その結果、1番美味しいと感じたと投票されたのは市の水道水で、132人の参加者のうち67票を獲得しました。ちなみに、埼玉県災害用備蓄水が31票、外国産ミネラルウォーターが34票という結果となっており、3種類すべてを当てたのは33人でした。
水道週間期間中は、パネル展示や給水車による応急給水体験も実施しました。水道事業の現状や課題を知り、これからも大切な水道を守っていきましょう。