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フォトレポート(令和8年6月)

ページID:0042763 更新日:2026年7月8日更新 印刷ページ表示

鴻巣音頭・花の鴻巣音頭振付動画の撮影現場訪問

撮影風景撮影に協力いただいた皆さん

6月30(火曜日)、花久の里で、「鴻巣音頭」と「花の鴻巣音頭」の継承に向けた動画を撮影しました。踊っていただいたのは、指導者の吉田昭子さん、こうのす観光大使の平山ヤエさん、石﨑智子さんです。動画は、市公式YouTubeチャンネルで公開予定ですので、皆さんも視聴してみてください。

シルバー人材センター定時総会

挨拶する市長当日の様子

6月24日(水曜日)、川里農業研修センターで、シルバー人材センター定時総会が開催されました。総会では、事業報告や決算などが審議され、今後の事業運営について共有されました。高齢者の生きがいづくりと地域社会への貢献に向け、会員の皆さんのさらなる活躍を期待しています。

 

社協クローバー祭

参加者と会話する市長出展者から説明を受ける市長団体のブースで体験させていただく市長

6月21日(日曜日)、鴻巣市総合福祉センターで、社協クローバー祭が開催されました。これは、ハートが込められた4つのイベント(社協いきがい作品展、社協ボランティア見本市、昔あそび交流会、あしたばポプラ祭り)を1つの大きなクローバーに見立てて開催するものです。地域の皆さんが、作品展示や体験活動、世代間交流を通じて、楽しみながらボランティア活動や福祉への理解を深めていました。

クビアカツヤカミキリ捕獲大作戦

当日の様子参加者の集合写真

6月20日(土曜日)、桜などの木を枯らす、特定外来生物クビアカツヤカミキリの捕獲イベントを鴻巣公園で開催しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの方にご参加いただきました。参加者の皆さんは、クビアカツヤカミキリの生態や防除の必要性について実践を通して学んでいました。

高機能救命ボート操船展示及び乗船体験

訓練に参加した消防職員救出訓練の様子乗船体験の様子

6月19日(金曜日)、埼玉県央広域消防本部による高機能救命ボートの操船展示と乗船体験が元荒川安養寺堰付近で行われました。水害時の救助活動に使われる資器材の説明を受け、実際にボートに乗船し、救助隊による救出訓練を見学しました。災害時の備えの大切さを感じるとともに、消防活動への理解を深めました。

交通安全こども自転車埼玉県大会出場の激励

児童にあいさつする市長細い幅をはみ出ないように慎重にゆっくり運転する様子

6月17日(水曜日)、今年度の自転車大会に出場する東小の児童の練習を見学し、激励しました。この大会では、自転車の安全な乗り方や交通ルールの知識を競います。6年生の7名の練習生たちは、7月4日(土曜日)に熊谷市内で開催される大会に向け、真剣に練習に励んでいました。

ねんりんピックPR動画の撮影

地元出場チーム「こうのす倶楽部」の皆さん市長がボールを打ち返す様子

6月14日(日曜日)、地元出場チームである「こうのす倶楽部」の皆さんと、ねんりんピック彩の国さいたま2026のPR動画を撮影しました。鴻巣市は、ソフトボール競技の開催地です。選手の皆さんを鴻巣市でお迎えできることを楽しみにしており、大会でのご活躍を心より応援しています。「こうのす倶楽部」の皆さん、強化試合後の撮影、大変おつかれさまでした。

埼玉県央広域事務組合による表彰状贈呈式

消防善行表彰の様子表彰された皆さん

6月14日(日曜日)、市長応接室で埼玉県央広域事務組合による表彰状贈呈式を行いました。令和7年12月、高崎線電車内で発生した救急事案で、119番通報に加え、急病人へのAEDによる電気ショックや、急病人を電車内からホームへ搬送するなど連携して救命に尽力した皆さんを、管理者として表彰しました。このような思いやりと勇気ある行動が、地域に広がることを願っています。

鴻巣市自治会連合会 自治会長研修会 市長講話

ヒナの成長を説明している様子

6月14日(日曜日)、クレアこうのす小ホールで開催された自治会長研修会において、今年度の市政運営方針や市の物価高騰対策、コウノトリのヒナの成長過程、クビアカツヤカミキリの被害状況等について講話しました。また、環境課の「ごみ集積所の管理と事務手続き」、下水道課の「地域を守る下水道の役割と災害対策」の講座も実施。この研修が、日頃から地域を支えてくださっている自治会長の皆さんにとって、これからの活動のヒントや支えとなりましたら幸いです。

利き水チャレンジ

利き水チャレンジの様子利き水チャレンジを体験してシールを貼る様子給水車と利き水体験にチャレンジする市民の皆さん
6月4​日(木曜日)に、今年68回目を迎える水道週間の啓発活動の一環として、市役所敷地内で「利き水チャレンジ」を実施しました。これは、埼玉県災害用備蓄水、外国産ミネラルウォーター、市の水道水を飲み比べるものです。その結果、1番美味しいと感じたと投票されたのは市の水道水で、132人の参加者のうち67票を獲得しました。ちなみに、埼玉県災害用備蓄水が31票、外国産ミネラルウォーターが34票という結果となっており、3種類すべてを当てたのは33人でした。
水道週間期間中は、パネル展示や給水車による応急給水体験も実施しました。水道事業の現状や課題を知り、これからも大切な水道を守っていきましょう。