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7月19日(日曜日)、吹上夏まつりが開催されました。多くの人が集まり、夏まつりならではの熱気とにぎわいに包まれる中、威勢のよい掛け声とお囃子の音が響きわたり、みこし2基による渡御と山車2台による巡行が行われました。地域の伝統が息づく夏祭りは、多くの来場者の笑顔とともに大いに盛り上がりました。



7月18日(土曜日)、4月に誕生したコウノトリの晴(はる)と天(てん)の放鳥記念式典を開催しました。当日は、2羽がいる飼育施設のネットを開放し、コウノトリ自身のタイミングで飛び立つ「ソフトリリース」形式で行いました。晴は式典開始から約2時間後に、天は21日(火曜日)18時頃に大空へ飛び立ちました。これからも、晴と天がそれぞれの場所で無事に過ごしていけるよう願いながら、見かけたときは静かに、やさしく見守ってください。



7月12日(日曜日)、鴻巣夏まつりが開催され、当日は蒸し暑い一日にもかかわらず、約69,000人が来場しました。歩行者天国となった旧中山道では、みこしが威勢のよい掛け声とともに練り歩き、まつりを大いに盛り上げました。また、今年は、おおとり公園にみこし12基が集結するセレモニーが行われ、迫力あるみこしの姿に会場は熱気に包まれました。訪れた皆さんは、夏の風物詩を楽しみながら、地域のにぎわいを感じていました。


7月12日(日曜日)、原馬室獅子舞棒術保存会による祈祷獅子舞が行われました。地域に古くから伝わる獅子舞は、五穀豊穣や家内安全、無病息災などを願って受け継がれてきた伝統行事です。当日は、力強くも厳かな舞が披露され、会場には笛の音色が響きました。訪れた人たちは、地域の歴史と文化を感じながら、伝統芸能の魅力に触れていました。



7月11日(土曜日)、糠田地先の荒川左岸堤防において、熊谷市水防団、行田市水防団、鴻巣市水防団、荒川南縁水防団による水防訓練が行われました。参加者は、迅速で的確な対応ができるよう真剣な表情で訓練に取り組み、水害に備える意識を高めました。地域の安全を守るため、今後も関係機関と連携しながら防災体制の強化に努めます。


7月9日(木曜日)、鴻巣駅で行われた「社会を明るくする運動」の広報活動に参加しました。地域の皆さんと声を掛け合う中で、犯罪や非行のない明るい社会づくりには、一人ひとりの理解と支え合いが大切であることを改めて感じました。


7月7日(火曜日)、市役所敷地内で、ひなとまラッピングカーのお披露目が行われました。「ひなとま食堂」さんは、2024年4月から子どもと保護者の皆さんが安心して過ごせる居場所として活動をスタートしました。鴻巣市と北本市の風景が側面に描かれたキッチンカーで、9月からは朝ごはんの提供も始まるそうです。


7月1日(水曜日)、メルカリShopsの開設式を行いました。公共施設で役目を終えた物品を有効活用するため、フリマアプリ「メルカリ」内に、鴻巣市「メルカリShops」を開設しました。市の不要物品の再利用を進めるとともに、廃棄コストの削減や財源の確保につなげていきます。すでに、出品した跳び箱や楽器等が多数購入されており、まだ使えるものを、次に使う人につないでいく取組を進めていきます。