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10月18日(日曜日)、松原小学校で避難所開設訓練を実施しました。関東地方で震度6強の地震が発生したとの想定のもと、地域住民約50人が参加し、段ボールベッドやパーテーションの組み立て、災害用仮設トイレの説明などを行いました。災害時の備えや避難所開設などを通じて、地域での支え合いの大切さを実感しました。



10月18日(日曜日)、鴻巣市おおとり祭り実行委員会と鴻巣市商工会主催による「おおとり祭り」が開催されました。歩行者天国となった中山道では、「こうのとり伝説」をテーマとしたパレードをはじめ、山車のおはやし演奏や街頭パフォーマンスなどが繰り広げられ、鴻巣の歴史や文化を感じられる大にぎわいの一日となりました。



10月12日(月曜日・祝日)、登戸集会所前庭で開催された宮登神社例大祭(秋祭り)に参加し、「登戸獅子舞」を拝見しました。登戸獅子舞は、約330年前の江戸時代元禄年間に始まった伝統芸能です。昭和34年に一度途絶えましたが、地域住民の熱意と調査・復元活動により平成18年に復活し、今年は復活から20年の節目の年を迎えました。当日は、秋空のもと勇壮な舞が披露され、地域に受け継がれる郷土芸能の魅力に触れた一日でした。



10月3日(土曜日)、川里農業研修センターと川里中央公園で、「社協ふれあい広場」が開催されました。この催しは、鴻巣市社会福祉協議会が主催し、市民同士のふれあいを通じて地域福祉への理解を深めることを目的に開催されているものです。当日は多くの来場者でにぎわい、出展ブースなどで参加者の皆さんと交流しました。



10月3日(土曜日)、ラクロフィールド鴻巣(鴻巣市立陸上競技場)で、スポーツフェスティバル2026を開催しました。会場には、高さ約8メートルのクライミングウォールをはじめ、今回から加わったバレーボールなど、さまざまなスポーツ体験を揃えました。秋晴れの下、多くの親子がスポーツに親しみ、挑戦する姿が見られました。