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こども家庭センター「ここの巣」
ひとりで抱え込まないで!妊娠・出産・子育て・家庭のことを相談できます。
こども家庭センター「ここの巣」は妊娠・出産・子育て・家庭のことを相談できる窓口です。
子育ての不安、こどもの様子、家庭での困りごと、「どこに相談したらよいかわからない」という時も、ひとりで悩まずにご相談ください。鴻巣市で安心して妊産期から出産・子育て期までを過ごせるよう、「ここの巣」相談員、助産師、保健師などの専門職員がお話を伺い、必要なサポートを行います。こども本人からの相談も受けつけていますので、まずはご相談ください。
受付時間:平日8時30分から17時15分(年末年始を除く)
電話番号:048-541-1894(直通)
相談費用:無料
相談方法:来庁面談、家庭訪問、電話、メールなど
※面談や訪問を希望する場合は、事前にご連絡ください。
秘密は守りますので、ご安心ください。

このようなことを相談できます。
| 相談内容 | 相談例 |
|---|---|
|
妊娠・出産のこと |
初めての妊娠で不安、予期しない妊娠で悩んでいる、赤ちゃんのお世話の仕方を知りたい、産後に気分が落ち込んでしまう |
| 子育てのこと | 子育てに疲れた、しつけがうまくいかない、こどもにイライラしてしまう、こどもが可愛いと思えない、こどもに手をあげてしまう、こどもを預けたい |
| こどもの行動や学校生活のこと | 友達とうまく遊べない、こどもの行動が心配、不登校で悩んでいる、こどもがいじめられているのではないか |
| こどもを取り巻く家庭の悩み | 親子関係やきょうだい関係に悩んでいる、こどもを育てている自分の体調が心配 |
| こども本人の悩み | 家で嫌なことがある、家で叩かれる、ご飯を食べさせてもらえない、学校や友達のことで悩んでいる、自分はヤングケアラーかもしれない |
相談できる人
妊娠中の方、18歳までのこども本人、こどもの保護者、祖父母、里親等こどもの養育に関わる方
相談するとどうなるの?
・専門職員が話を聞き、困っていることを一緒に整理します。
・その家庭が利用できる制度や支援をご紹介します。
・必要であれば、継続的に「ここの巣」職員が関わり、状況に応じたアドバイスを行います。
こども家庭センター「ここの巣」パンフレット (PDF:528KB)
ご紹介できるサービスの一例
ファミリー・サポート・センター
協力会員がお子さんの一時的なお預かりや保育施設等までの送迎を行います。
ファミリー・サポート・センター事業
子育て短期支援事業(ショートステイ事業・トワイライトステイ事業)
一時的にお子さんの養育が困難になった時に、宿泊を伴ったお預かりや平日夜間のお預かりを行います。
子育て短期支援事業
産後ケア事業
出産後の体調や子育てに不安のあるお母さんの身体と心のケアや育児のサポートを行います。
産後ケアのご案内
児童虐待かもしれないと思ったら
児童虐待は深刻な社会問題です。皆さんの気づきで救うことのできるこども達がいます。「もしかして・・・」と思ったら、迷わず相談してください。
虐待かもしれないと思ったら
ヤングケアラーかもしれないと思ったら
ヤングケアラーとは「本来、大人が担うと想定されている家事やお世話などを行っているこども」のことです。責任や負担の重さにより、学業や日常生活に影響が出ることもあります。
こども家庭センター「ここの巣」はヤングケアラーの相談窓口です。
ヤングケアラーへの支援について
身近な相談場所として
こども家庭センター「ここの巣」よりも身近な地域で相談できる場所として、地域子育て相談機関があります。
地域子育て相談機関 (PDF:41KB)
