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【パラリンピック冬季競技大会・車いすカーリング】小川亜希選手の活躍について

ページID:0040014 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

本市出身の小川亜希選手が、ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック競技大会の車いすカーリング日本代表として出場しました。
また、スノーボードの小須田潤太(こすだじゅんた)選手とともに、日本選手団の旗手として開会式に臨みました。

小川亜希選手
写真:ロイター/アフロ​

パラリンピックでの戦績

 
予選リーグ 対戦相手 結果
第1戦(3月5日) 中国 ● 3-10
第2戦(3月5日) アメリカ 〇 7-5
第3戦(3月6日) 韓国 ● 0-9
第4戦(3月7日) イタリア 〇 6-5
第5戦(3月8日) イギリス ● 2-11
第6戦(3月9日) エストニア 〇 8-3
第7戦(3月10日) ラトビア ● 4-10

通算3勝4敗で全8チーム中6位となり、予選敗退が決定しました。

予選リーグの随所で好プレー

第2戦 アメリカ戦で大会初白星(7-5 勝利)

初戦の中国戦に敗れた迎えた第2戦のアメリカ戦では、小川選手の安定したショットと冷静なゲーム運びが光りました。
終盤まで接戦が続く中、要所でストーンを決めて得点につなげ、大会初勝利を挙げました。

第4戦 最終ショットで決勝点を決める(6-5 勝利)

試合は最後までもつれる1点差の接戦となり、勝敗は最終エンドのラストショットに委ねられました。
プレッシャーのかかる場面で小川選手が正確なショットを決め、決勝点を獲得。
日本代表にとって大きな白星となりました。

 

小川選手の今後のさらなる飛躍を祈念しています

世界最高峰の舞台であるパラリンピックにおいて、連日緊張感の高い試合が続く中、小川亜希選手は最後まで集中力を切らすことなく、日本代表として誇りを胸に戦い抜きました。
​その一投一投に込められた想いは、私たちに感動と勇気を与えてくれました。

小川選手、長期間にわたる厳しい戦い、本当にお疲れさまでした。
​今後も国内外の大会でさらなる飛躍を遂げられることを、心より祈念しています。

小川亜希選手

写真:森田直樹/アフロスポーツ

 

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