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日本を取り巻く経済・社会は大きな変革期にあります。第4次産業革命とも言われるAIやロボティクス、ビッグデータ、IoT(Internet of Things)といった技術の急激な発展に伴い、日本においてSociety5.0と言われる超スマート社会の到来が予想されています。このような急激な社会的変化が進む中で、子どもたちは予測できない変化を前向きに受け止め、主体的に向き合い・関わり合い、自らの可能性を発揮し、より良い社会と幸福な人生の創り手となる力を身に付けることが求められており、それに対応して学校教育も変化していかなければなりません。
このような背景から、未来の創り手となる子どもたちが、これからの時代に求められる資質能力の習得が可能となる学校教育を実現するために、本計画を策定しました。
鴻巣市では、市の最上位計画である「第6次鴻巣市総合振興計画」や総合振興計画を踏まえた教育行政分野における計画である「第2期鴻巣市教育振興基本計画」、市の教育の目標や施策の方針を定める「鴻巣市教育大綱」を策定し、教育施策を推進してきました。
本計画は、これらの計画の中で掲げられている「学習環境の整備・充実」の中で、学校教育情報化における目指すべき姿を実現するための計画です。
計画書は、以下のPDFファイルをご覧ください。