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9月1日(火曜日)、コウノトリやトキが舞う豊かな自然環境の再生と、生物多様性を生かした地域づくりを推進するため、栃木県小山市、茨城県坂東市、千葉県野田市・我孫子市の首長等とともに国土交通省、環境省、農林水産省を訪問し、環境整備等に対する支援について要望活動を行いました。鴻巣市では、今年7月に2羽のコウノトリを放鳥したことをはじめ、コウノトリが生息できる環境づくり、自然と共生するまちづくり、環境学習につながる取組を継続的に進めていくために必要な支援等について説明しました。今後も関係機関と連携しながら、身近な自然を守り育てる取組を進め、コウノトリが舞う豊かな地域づくりを目指します。