ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > コウノトリ野生復帰センター > 【天空の里】コウノトリの赤ちゃんすくすく成長中!

本文

【天空の里】コウノトリの赤ちゃんすくすく成長中!

ページID:0031358 更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

令和8年シーズンの様子

念願の足環デビュー!(5月15日)

 5月15日(金曜日)にコウノトリ野生復帰センターにおいて、コウノトリのヒナに足環装着を行いました。
 2羽ともおとなしくしてくれていたので作業がとてもスムーズに行われ、無事に検体をし足環をつけることができました。
足環ヒナ
左が、緑の足環をつけているヒナです!
羽採取
 気になる体重は、1羽目が4.05kg、2羽目が4.3kgでした!
2羽とも似たような足環の色をしていますが、見分け方は1羽目の左足が「黄・黄・青」なのに対して、2羽目は「黄・黄・緑」となっています・
ぜひ注目してみてください。
足環付け1
左足1
左足2

3回目の体重測定(4月24日)

 この日は3回目の体重測定でした。1羽は約1,800g、もう1羽は1,677gということで、わずか1週間で2羽とも1kg以上増えています。見た目も黒い毛が生えてきたりと、少しずつ大人に近づいているような気がします。
4月24日(3回目の体重測定)(1)
4月24日(3回目の体重測定)

2回目の体重測定(4月17日)

 この日は2回目の体重測定。前回からどれくらい成長しているのか楽しみですが、実際に測ってみるとなんと745gと649gもありました。見た目も前回とは見違えるほど大きくなっています。2羽とも順調に育ってくれていて嬉しいです。
体重測定(2回目)

巣から頭が見えてきた(4月15日)

今年は空と花が巣を深く作っているので、横からだとヒナの様子がなかなか見えにくかったですが、ヒナの成長も早く、産まれたての頃と比べるとだいぶ大きくなってきたので、ヒナが首を伸ばしたりすると、観察室のモニターからでもその様子が見えるようになってきました。
巣から頭が見えてきた(4月15日)

親の羽からひょこり(4月11日)

親に温めてもらっているヒナたちも日に日に大きくなってきています。親の羽の間からひょこりと顔を出すこともあります。
親の羽からひょこり(4月11日)

ヒナ初めての体重測定(4月10日)

 この日は初めてヒナの体重測定を行いました。慎重にカップに乗せて重さを測ったところ、1羽が162g、もう1羽が149gでした。2羽とも元気に成長しています。
体重測定

コウノトリのヒナ誕生(4月3日、4日)

4月3日(金曜日)から4日(土曜日)にかけて天空の里でコウノトリのヒナが誕生しました!

 

花が産卵した4個の卵を空と花の2羽が交代で抱卵していましたが、

3月19日(木曜日)に検卵した結果、4卵とも無精卵であることが判明し、托卵に移行いたしました。

 

3月27日(金曜日)に多摩動物公園から有精卵3卵を移動し、空と花に托卵したところ、

4月3日(金曜日)に1羽、4月4日(土曜日)に2羽誕生しました。

残念ながら、4月5日(日曜日)に1羽亡くなってしまいましたが、

2羽のヒナについては、親に育てられながらエサを食している様子が確認できます。

 

空と花に大事に育てられながら、元気にすくすく羽ばたいてくれることを願っています。

今後もヒナの成長を掲載していきますので、引き続き温かく見守っていただきますようお願いいたします。

 

ヒナの写真(2、3卵目)

コウノトリの里づくり基金について

コウノトリの里づくり基金について

 コウノトリ野生復帰センター天空の里では、みなさんからいただいた寄附によってコウノトリの里づくり事業を進めております。
 いただいた寄附は、コウノトリのエサやコウノトリ野生復帰センターの施設維持のためなどに使わせていただいております。

 皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

 コウノトリの里づくり基金に関する詳細は以下のページでご紹介しております。