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株式会社シードとカーボンオフセット・マッチングが成立しました
カーボンオフセット・マッチングに伴う感謝状贈呈式が行われました
埼玉県では、目標設定型排出量取引制度において削減目標を上回って温室効果ガスを削減した事務所に対し、超過削減量(クレジット)を発行しています。
このクレジットの活用の場を広げ、更なる温室効果ガスの排出削減を促進するため、クレジットを創出した事業者と、その活用を希望する事業者や自治体とのマッチングを進めています。
この度、鴻巣市と株式会社シードの間でマッチングが成立し、市内の小中学校24校から排出される温室効果ガスに対しカーボンオフセットを実施いただいたことから、令和8年10月2日に市役所で感謝状贈呈式が行われました。
株式会社シード代表取締役社長佐藤 隆郎さんに感謝状を手渡した鴻巣市長

鴻巣市から株式会社シードへ贈呈した感謝状
カーボンオフセットとは
カーボンオフセットは、事業所の活動により排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を、まずはできるだけ減らす努力をした上で、それでも排出してしまう温室効果ガスの排出量を、他の場所での削減・吸収活動(削減・吸収量)により埋め合わせようという考え方です。他の場所での活動により削減・吸収された温室効果ガスは、一定のルールに基づき定量化することで『クレジット』と呼ばれるものに変えることができ、取引が可能となります。カーボンオフセットをする際には、このクレジットを活用することで埋め合わせをします。

農林水産省ホームページより引用
株式会社シードから提供されたクレジット
1.クレジットを創出した事業所(Co₂削減を行った事業所)
株式会社シード 鴻巣研究所(鴻巣市)
※目標設定型排出量取引制度の対象事業所
2.提供するクレジットの量
1,984トンーCo₂
鴻巣市においてオフセットされる事業活動
1.市内小中学校24校の運営に伴い排出されるCo₂
1,984トンーCo₂
※小中学校の運営により排出される温室効果ガスについて、まず鴻巣市ができるだけ排出を削減するように努力をした上で、やむを得ず排出されるものの一部
