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指定ごみ袋に関する臨時措置を終了します
指定ごみ袋に関する臨時措置を終了します
昨今の中東情勢の影響による不安の高まりから、指定ごみ袋の入手が困難となっておりましたが、現在は指定ごみ袋販売店において、その品薄状態が改善傾向にあることが確認できました。
このような状況を受け、令和8年8月31日(月曜日)をもって、指定ごみ袋以外の袋を利用できる臨時措置を終了いたしますので、令和8年9月1日(火曜日)以降は、通常どおり指定ごみ袋をご利用ください。
なお、臨時措置期間中に購入した透明・半透明袋が残っている方に対し、次のとおり経過措置期間を設けます。
経過措置期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)
経過措置の取扱い
臨時措置期間中に購入した透明・半透明袋が残っている場合は、経過措置期間に限り利用を可能とします。
臨時措置の内容
対象
燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装類
臨時措置で使用できるごみ袋
- 透明または半透明で中身が見えるプラスチック製やビニール製の袋
- 袋のサイズは20リットルから45リットル
- 袋に「可燃」「不燃」「容器」などと記入する。見やすい位置に油性マジック等で大きく書く
- 中身が密閉されるように袋の口をしっかりと縛る
※吹上地域の燃やせるごみにつきましては、引き続き紙製ごみ袋をご利用できます。
臨時措置で使用できない袋
- 黒色等の中身の見えない色付きの袋やコンビニやスーパー等のレジ袋は使用できません
- 「可燃」「不燃」「容器」の区別を記載していない袋
- 袋の口を縛っていない袋
- 他自治体の指定袋
過度な買いだめや買い占めは控えてください
鴻巣市の指定ごみ袋については、必要な原料を確保しており、例年と同程度の数量で販売店へ供給できることを製造業者に確認しています。
しかし、過度な買いだめや買い占めが生じ、現在、一時的に販売店の在庫が不足し、必要な方に行き渡らなくなっています。
冷静な判断のもと、必要な数量の購入とごみの減量・資源化にご理解とご協力をお願いします。
