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熱中症を予防しましょう

ページID:0036688 更新日:2026年6月4日更新 印刷ページ表示
  1. 熱中症とは
  2. 熱中症の症状
  3. 熱中症予防5つのポイント
  4. 熱中症かも?と思ったら
  5. 熱中症警戒アラート
  6. 熱中症特別警戒情報
  7. クールオアシスこうのす
  8. クーリングシェルター
  9. クーリングシェルターの登録を希望する事業者の方へ

1.熱中症とは

室温や気温が高い場合に、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、身体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、さまざまな症状を起こす状態の総称です。
熱中症は正しい予防法を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。
梅雨明けで身体が暑さに慣れていない時期は特に注意が必要です。

2.熱中症の症状

軽度:めまい、立ちくらみ、手足がしびれる、こむら返り、汗が止まらない

中等度:頭痛、吐き気、体がだるい、虚脱感

重度:意識がない、けいれん、まっすぐに歩けない、呼びかけに対し返事がおかしい

3.熱中症予防5つのポイント

熱中症予防5つのポイントの画像が挿入されています。

埼玉県ホームページ「熱中症予防5つのポイント」<外部リンク>

(1)上手にエアコンを

高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し室内でも熱中症になることがあります。
周りの方も高齢者のいる部屋の温度に気を配りましょう。

(2)気温が高く、湿度も高い日は要注意

梅雨明けで急に暑くなる日や、夏の猛暑日は注意が必要です。
​暑くなる前から日常生活の中で汗をかくことを心がけ、暑さに負けない体づくり(暑熱順化)をしましょう。
湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ体温が上昇しやすくなってしまいます。
エアコンの効いた室内など早めに涼しいところに避難しましょう。
外出時は日傘や帽子を着用し、通気性が良く吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。

(3)水分補給はのどが渇く前に

加齢とともに、のどの渇きに気づきにくくなります。
のどが渇く前に水分を補給しましょう。また、大量の汗をかいたら水分とともに塩分も補給しましょう。
ビールなどのアルコール飲料はかえって体内の水分を出してしまうので、水分補給にはならないので危険です。

(4)体調が悪くなったら病院へ

熱中症はめまい、吐き気、頭痛、倦怠感などの症状からひどいときには意識を失うこともあります。
体調が悪いと感じたら涼しいところに避難し、病院を受診しましょう。
自分で水が飲めなかったり、意識がない場合などは、すぐに救急車を呼びましょう。

(5)周りの人にも気配りを

ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
スポーツ等の行事を実施する際は、気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。

4.熱中症かも?と思ったら

熱中症化もしれないと思った時の対応フローが挿入されています。

埼玉県ホームページ「熱中症予防5つのポイント」<外部リンク>

  1. 意識があるか確認
    意識がない場合はすぐに救急車を呼んでください。
  2. 意識がある場合、涼しい場所へ避難する
    自力で水が飲めない場合は医療機関を受診してください。
  3. 自力で水が飲める場合、水分を補給し、十分に休息をとってください。

5.熱中症警戒アラート

熱中症の危険性が極めて高くなると予想された日に、暑さへの注意を呼びかけ熱中症予防行動をとっていただくために環境省から発表される情報です。

熱中症警戒アラートが発表されたときの対応

  • 暑さを避ける
  • 外出や屋外での運動、長時間の作業を避ける
  • こまめに水分・塩分を補給する

6.熱中症特別警戒情報

気温が著しく高くなることにより、熱中症が原因で人の健康に重大な被害が生じるおそれがある場合に、環境省から発表される情報です。
発表された場合には、広域的に過去に例のない暑さとなり、今まで心がけている熱中症対策では不十分な可能性があります。
危険な暑さから自分の身を守るだけでなく、家族や周囲の人の命を守る行動をとってください。

熱中症特別警戒情報が発表されたときの対応

  • 涼しい環境が確保できない場合は、クーリングシェルターを活用してください。自宅にエアコンがある等、涼しい環境が確保できる場合は、移動の必要はありません。
  • 管理者がいる場所やイベント等については、適切な熱中症予防対策がとれていることを確認し、運動、外出、イベント等の中止、延期を判断してください。
  • 熱中症になりやすい高齢者、こども、持病のある方等は積極的に対策をしてください。

熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒情報を受け取るには

7.クールオアシスこうのす

熱中症予防のため、夏季の外出時に一時休息所として利用できる施設です。令和8年度は公共施設を登録しています。
開館時間内であればどなたでもご利用いただけます。

運用期間

令和8年10月21日(水曜日)まで

クールオアシスこうのす一覧

クールオアシスこうのす一覧(令和8年6月4日時点) (PDF:107KB)
※施設のルールを守ってご利用ください。

まちのクールオアシスとは

埼玉県が実施している、夏季外出時に休憩できる冷房の入った一時休息所(涼み処)です。
鴻巣市内の民間施設も登録されています。
詳細は埼玉県のホームページをご確認ください。

埼玉県:熱中症予防のための「まちのクールオアシス」「まちのクールナビスポット」<外部リンク>

8.クーリングシェルター

熱中症特別警戒情報が発表された場合、市内の冷房設備を有する施設をクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として一般に開放します。
自宅にエアコンがある等、涼しい環境が確保できる場合は、クーリングシェルターへの移動は必要ありません。
​普段はクールオアシスこうのすとしてご利用いただける施設も多くあります。

運用期間

令和8年10月21日(水曜日)まで

市内クーリングシェルター一覧

【公共施設】クーリングシェルター一覧(令和8年6月1日時点) (PDF:152KB)

【民間施設】クーリングシェルター一覧(令和8年6月1日時点) (PDF:76KB)

※クーリングシェルターとして開放できる日および時間帯は、施設の営業日、営業時間に準じます。施設修繕等で休館の場合には、その期間はクーリングシェルターとしてご利用いただけません。
※施設のルールを守ってご利用ください。

9.クーリングシェルターの登録を希望する事業者の方へ

クーリングシェルターにご協力いただける施設を募集しています。
以下をご確認いただき、健康づくり課までお問合せください。

指定基準

  • 適当な冷房設備を有すること
  • 熱中症特別警戒情報が発表された場合は、当該施設を住民その他の者に開放することができる
  • 住民その他の者の滞在の用に供すべき部分について、必要かつ適切な空間を確保すること

クーリングシェルターの指定・設置については、環境省の指定暑熱避難施設の指定・設置に関する手引き (PDF:11.59MB)をご参照ください。

指定に必要なこと

  • 上記基準のすべてに適合する
  • 鴻巣市と協定を締結する
  • 施設の名称、所在地、開放可能日、開放可能時間、受け入れ場所、受け入れ人数を公表する

問合せ先

健康づくり課(鴻巣市保健センター内)

電話:048-543-1561

関連情報

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