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たばこについて考えてみませんか?

ページID:0026304 更新日:2026年5月27日更新 印刷ページ表示

喫煙による影響

たばこの煙の中には、4,000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち有害物質が200種類以上、その中の60種類以上は発がん性が指摘されています。

喫煙は、肺がんなどの様々ながん、心筋梗塞や脳卒中などの発症の要因となり、がんや心臓病、脳卒中などの死亡率を高めます。

また、厚生労働省では、喫煙による生活のデメリットを挙げております。

厚生労働省「禁煙支援マニュアル(第二版)」<外部リンク>

受動喫煙とは

受動喫煙とは、たばこを吸わない人が、たばこの煙を吸い込むことをいいます。たばこの煙には、主流煙(喫煙者が吸うたばこの煙)と副流煙(たばこの火から立ち上る煙)があります。副流煙は、フィルターを通していないため、主流煙よりニコチンとタールは約3倍、一酸化炭素は約5倍など有害物質が多く含まれております。

受動喫煙による健康への影響

受動喫煙による健康への影響は、涙が出る、頭痛などの症状だけでなく、肺がん、心筋梗塞、子どものぜんそくや気管支炎などの様々な市病気を引き起こすといわれております。