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市長による平和祈念メッセージ
市長による平和祈念メッセージが放送されました
令和8年8月15日午前11時58分より、フラワーラジオにおいて、市長による平和祈念メッセージが放送されました。
市長による平和祈念メッセージ(放送内容)
皆さん、こんにちは。市長の並木正年です。
皆さんもご承知のとおり、本日8月15日は、戦没者を追悼し平和を祈念する日です。
先の大戦では、世界中で数千万にも及ぶ尊い命が失われました。また、本市の吹上地域においても、空襲による被害があり、戦禍は私たちの身近な地域にも及びました。戦禍の犠牲となられた方々のご無念と、最愛のご家族やご友人を失われた方々の気持ちを思いますと、哀惜の念に堪えません。
終戦から長い年月が経過した現在においても、世界各地ではなお、紛争や対立が続いております。平和は決して当たり前のものではなく、多くの犠牲の上に築かれた尊いものであることを、改めて深く心に刻む必要があります。戦争による悲しい歴史を二度と繰り返さぬよう、私たち一人ひとりが、戦争の悲惨さと平和の尊さを、世代を超えて語り継いでいかなくてはなりません。
ここで、戦争で亡くなられた方々のご冥福と、世界の恒久平和を祈念し、一分間の黙祷を捧げたいと存じます。
正午になりましたら、黙祷をお願いいたします。
ご起立をお願いいたします。
黙祷を始めます。
(一分間の黙祷)
黙祷を終わります。ご協力ありがとうございました。
