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市長による平和祈念メッセージが放送されました
市長による平和祈念メッセージが放送されました
令和8年8月6日午前8時12分より、フラワーラジオにおいて、市長による平和祈念メッセージが放送されました。
市長による平和祈念メッセージ(放送内容)
皆さん、おはようございます。市長の並木正年です。
皆さんもご承知のとおり、昭和20年8月、広島と長崎に原爆が投下され、合わせて21万人を超える尊い命が奪われました。
私たちは、人類史上で唯一、核兵器が実戦使用された被爆国として、「ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ」の声を繰り返し訴えるとともに、我が国が掲げる「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則の精神を堅持しております。
鴻巣市でも、世界の恒久平和を願い、核兵器廃絶を訴え、昭和62年7月に「非核平和都市宣言」を行いました。以後、市民の皆さんをはじめ、多くの非核自治体との連携と協働を進めています。この宣言の内容は、市ホームページからご覧いただけますので、ぜひ一度目を通していただき、非核平和について改めて考えてみてください。
本日8月6日は、広島市に人類史上初の原子爆弾が投下された日です。強烈な熱線と爆風、大量の放射線により街は一瞬にして破壊され、約14万人ものかけがえのない生命が奪われました。
ここで、原爆により亡くなられました多くの方々のご冥福と、世界の恒久平和を祈念し、一分間の黙祷を捧げたいと存じます。
原爆投下時刻の午前8時15分になりましたら、黙祷をお願いいたします。
ご起立をお願いいたします。
黙祷を始めます。
(一分間の黙祷)
黙祷を終わります。ご協力ありがとうございました。
