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手足口病の流行警報が発令されました

ページID:0025134 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

 埼玉県では、令和8年7月1日付で手足口病の流行警報が発令されました。

 手足口病は、有効なワクチンや予防薬はありませんので、日頃からの予防が大切です。

手足口病とは

  • 4歳くらいまでの乳幼児を中心に夏季に流行がみられる病気です。
  • 潜伏期間は、感染から3~5日です。
  • 症状は口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに水疱性の発疹が出ます。
  • ほとんどは数日間のうちに治る病気ですが、まれに髄膜炎等の合併症を伴うことがあります。

対策について

手足口病を広げないために

 手足口病の主な感染経路は、咳やくしゃみによる「飛沫感染」、ウイルスに汚染されたものに触れることによる「接触感染」、便と一緒に排泄されたウイルスが口に入る「糞口感染」です。

  • 手洗いの徹底

 手指などに付いたウイルスを流水・石けんによる手洗いで物理的に取り除くことが有効です。なお、アルコールによる消毒効果は弱いとされています。

  • マスク着用等咳エチケット

 飛沫感染を防ぐため、普段からマスクの着用等咳エチケットを心掛けましょう。 

  • 家族や周囲の人がかかってしまったら 

 おむつ交換や看病の後に流水と石けんによる手洗いを十分に行い、タオルの共用はしないようにしましょう。

関連する情報については、下のリンクをご確認ください。

手足口病の流行警報を発令します ~しっかりと手洗いをして感染予防に努めましょう~(埼玉県)<外部リンク>

手足口病(厚生労働省)<外部リンク>