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ヤングケアラーへの支援について

ページID:0002153 更新日:2024年6月21日更新 印刷ページ表示

家族等のケアをしている方を「ケアラー」といい、その中で大人が担うようなケアの責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満のお子さんを「ヤングケアラー」といいます。

埼玉県が行った調査では、高校2年生の25人に1人(約4.1%)がヤングケアラーという結果が出ています。

ケアを必要とする人とケアを担う人の両方が、自分らしい生活を送れるための支援が求められています。

ヤングケアラーが抱える悩み

  • 宿題や勉強の時間が十分につくれない
  • 寝不足などにより学校を休んだり遅刻してしまい、授業に集中できない
  • 友達や先生に家族のことを話しづらい
  • 希望する進学や就職が難しい
  • 学業や仕事と家庭のケアの両立に疲れてきた、休みたい
  • 自分の時間がとれない

ヤングケアラーが担っている主なこと

ヤングケアラーが担っている主なことの画像

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参考

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