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ヤングケアラーへの支援について
ヤングケアラーとは
ヤングケアラーとは、”本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者”のことをいいます。
責任や負担の重さにより、友だち関係や学校生活(勉強やクラブ活動)などに影響が出ることがあります。
家族を大切に思う気持ちから行っていることが多く、本人や周囲がその状況に気付きにくいため、負担や悩みを一人で抱えてしまうことがあります。
(ヤングケアラーの例)

(こども家庭庁HPより引用)
鴻巣市では、ヤングケアラーのこどもや若者が、安心して生活し、学び、成長できるよう支援を行っています。
家族に寄り添う気持ちも大切にしながら、一人ひとりが自分らしく過ごせることを大切に考えています。
ヤングケアラーかもしれない、あなたへ
家族の手伝いや手助けをするのは「ふつうのこと(あたりまえのこと)」と思うかもしれません。
でも、あなたの生活に影響が出ていたり、心やからだに不調を感じている場合は、少し注意が必要です。
あなた自身の状況を確認できるチェックシートで、あてはまるものがあるかチェックしてみましょう。
・ヤングケアラー 自己チェックシート<小学生用> (PDF:4.03MB)
・ヤングケアラー 自己チェックシート<中・高校生用> (PDF:4.03MB)
もしあてはまる項目が多い場合は、一人で頑張りすぎているかもしれません。
あなた自身が悩んでいることや困っていることなど、誰かに話せていますか?
一人で解決しようと頑張り続けるのはとても大変なことです。誰かに相談してみることも大切です。
まずは信頼できる、身近な大人に相談してみましょう。市役所でも相談ができます。
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ヤングケアラー 相談窓口 |
子育て支援課 こども家庭センター ここの巣 ヤングケアラー相談窓口<外部リンク> 📞048-541-1894 🕒8時30分~17時15分 (土・日・祝日はお休み) メールでの相談を希望の方は、子育て支援課の直通のメールアドレス(kosodate@city.kounosu.saitama.jp)までご連絡ください。 |
こどもと関わる大人の方へ
「自分はヤングケアラーだ!」と自覚しているこどもは少ないと言われています。
また、「家族だから当たり前」と思っていたり、「誰にも知られたくない」と一人で悩みを抱えているかもしれません。
鴻巣市では、こどもと家族が安心して生活できるよう、状況に応じて関係機関と連携しながら支援を行っています。
「もしかしたらヤングケアラーかもしれない」と気になるこどもや家族をみかけた場合には、ご連絡ください。
鴻巣市の取り組み
令和7年度、鴻巣市におけるヤングケアラーと認められる高校生年代に関する状況を把握するために、実態調査を実施しました。
【調査結果報告書】
・令和7年度 ヤングケアラーに関するアンケート調査(高校生年代を対象)報告書 (PDF:1.42MB)
・令和7年度 ヤングケアラーに関するアンケート調査(高校生年代を対象)報告書(概要版) (PDF:177KB)
その他の相談先
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LINE相談
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ヤングケアラー向けLINE相談「埼玉県ヤングケアラーチャンネル」<外部リンク> 埼玉県では、ヤングケアラーや若者ケアラーが元ヤングケアラーに日常の悩みを相談したり、話を聞いてもらえる場所として、LINE相談窓口を開設しています。ケアのこと、家族のこと、学校や仕事との両立のことから日常の悩みまで、LINEで気軽にご相談ください。 |
関連情報
| ケアラー支援(埼玉県) | ケアラー・ヤングケアラー支援<外部リンク> |
| こども家庭庁 | ヤングケアラーを知っていますか?<外部リンク> |


