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令和8年度 学校給食費の物価高騰分の保護者負担軽減について(中学校)

ページID:0040371 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

 昨今の経済及び物価情勢等の影響により、食材費が高騰する中、現在の学校給食費で学校給食に求められる質と量を維持し、安定的に提供していくことは、大変厳しい状況です。
 そこで学校給食を安定的に提供していくために、令和7年4月に学校給食費を改定しました。学校給食費は、学校給食法で保護者負担となっていますが、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、一部を市が負担することで、保護者負担額を軽減しています。

1 学校給食費・保護者負担額(月額)
学校給食費 5,800円
保護者負担額 5,200円
2 学校給食費の日額
1食単価 保護者負担額 市負担額
351円 314円 37円


【期間】
令和8年4月分から令和9年3月分まで
【内容】
1食あたり37円(年間6,734円)を市が負担(飲用牛乳分を除く)

【令和8年度学校給食費の保護者負担額】
  中学校:月額5,200円 日額314円 ※3年生は3月分のみ月額3,316円

※小学校の学校給食費について
 国の「学校給食費の抜本的負担軽減(いわゆる給食無償化)」により食材料費の支援を行います。
 これに伴い、本市では、令和8年度の小学校給食費の保護者負担はありません。