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「シティプロモーションアワード2025」金賞を受賞しました

地域に関わる人々の幸せにつながる的確なシティプロモーションを企画・実施している団体に贈られる「シティプロモーションアワード2025」にて、本市が最高位である金賞を受賞しました。これは、令和3年度に策定したシティプロモーション推進方針に基づき、5年間にわたり実施してきた取組の成果が評価されたものです。
▲市長、アドバイザー齊藤さんおよびシティプロモーション推進懇話会委員の皆さまと
シティープロモーションアワードとは?
地域に関わる人々の「幸せ」につながる的確なシティプロモーションに取り組む地方自治体等と称え、応援する取り組みです。単なる知名度向上ではなく、住民の愛着醸成や持続可能な地域づくりに貢献した事例に光を当て、全国へその知見を広めることを目的としており、今回で5回目の開催となります。詳細は、公式ホームページをご覧ください。
シティプロモーションアワード公式サイト<外部リンク>
本市の応募内容
官民交報連携による鴻巣市シティプロモーション事業
「官民交報連携による鴻巣市シティプロモーション事業」と題して、本市がシティプロモーション推進方針を策定するために懇話会を設置した令和3年度からの5年間を総括し、本市の現状と課題、課題に対する解決策、今までの成果と今後の展望をPDCAサイクルに当てはめて説明しました。Planは、主にシティプロモーション推進体制及び推進方針、Doはフォーラム、オープンミーティング、のすぱ、SDGs推進事業、合併20周年記念事業、市の鳥制定、鴻巣ポストなどの各種事業、Check・Actは、懇話会によるチェック及び総合振興計画等のKPIによる効果検証、メディア露出やSNSフォロワー数の推移など、多角的な視点で総評を行いました。
評価されたポイント
地域への関与意欲を定量的に把握する「mGAP」(修正地域参画総量指標)と、市民の声を集約する取組を融合させ、PDCAサイクルに基づき継続的な改善を行っていることや、他自治体との連携やアンバサダーの活用、成果の可視化など、戦略性と実効性を備えた取組であることが評価されました。

