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四種混合の販売終了に伴う今後の接種スケジュールについて

ページID:0034578 更新日:2025年7月28日更新 印刷ページ表示

四種混合の販売終了に伴う今後の接種スケジュールについて

 令和6年4月1日から五種混合ワクチンが定期接種として導入されたことにより、四種混合ワクチンが販売終了しました。四種混合ワクチンで第1期の接種が完了できない方については、次のとおりの対応となりますので、お知らせします。

今後の接種スケジュール例

例1 【四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が同じ場合】

   残りの回数を五種混合ワクチンに切り替えて接種します。

例2 【四種混合ワクチンよりヒブワクチンの接種回数が少ない場合】

   先にヒブワクチンを接種し、四種混合ワクチンと回数を合わせてから、五種混合ワクチンを接種します。

例3 【ヒブワクチンより四種混合ワクチンの接種回数が少ない場合】

  1)三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチン(いずれも公費負担)を接種し、ヒブワクチンと回数を合わせます。

    ※三種混合ワクチンが使用できるように鴻巣市医師会との契約を準備中です。

           (8月1日予定)

    ただし、今般の百日せき患者の増加により全国的に三種混合ワクチンの需要が高まり、入手しづらい状況にあることが想定されます。

  2)先生とご相談の上、四種混合の代わりに、五種混合でも接種できます。

       ※ヒブの回数が多くなります。

 

予診票について

 1)四種混合を五種混合に切り替える場合

   未使用の四種混合とヒブ予診票(接種未完了でお持ちの場合)、母子手帳をお持ちになり健康づくり課にお越しください。

   五種混合の予診票をお渡しします。

   または、医療機関に五種混合の予診票の在庫があれば、差し替えを依頼してください。

 2)三種混合+不活化ポリオで接種する場合

   未使用の四種混合の予診票と母子手帳をお持ちになり健康づくり課にお越しください。不活化ポリオの予診票をお渡しします。

  (三種混合は、四種混合の予診票の名称を修正することで代用できることとします)

   または、医療機関に在庫があれば、不活化ポリオの予診票をいただいてください。

混合ワクチンの内容

 五種混合…百日咳、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ、ヒブ

 四種混合…百日咳、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ

 三種混合…百日咳、ジフテリア、破傷風