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若年がん患者の在宅療養サービスの利用料等を助成します

ページID:0030541 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

鴻巣市若年がん患者在宅療養支援事業助成金について

若年がんの方が、住み慣れた自宅で最期まで自分らしく安心して日常生活を送れるよう、在宅療養サービスの利用料等の一部を助成します。

対象者

以下のすべてに該当する方

  • 鴻巣市に居住し、鴻巣市の住民基本台帳に記録されている方
  • 18歳以上40歳未満の方
  • がん患者(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断された方)
  • 自宅での療養生活において支援及び介護が必要な方
  • 他の制度において、同等の補助又は給付を受けていない方
  • 市税を滞納していない方

対象サービス

  • 訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 福祉用具の貸与(車椅子、車椅子附属品、特殊寝台、特殊寝台附属品、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり(工事を伴わないものに限る。)、スロープ(工事を伴わないものに限る。)、歩行器、歩行補助つえ、移動用リフト(つり具の部分を除く。)、自動排泄処理装置)
  • 福祉用具の購入(腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、排泄予測支援機器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分)
  • 申請に必要な意見書の作成料

助成金額

 
対象サービス 助成金額
訪問介護 1か月あたり72,000円を上限に、利用額の9割相当額を助成
​訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具の貸与の合計額となります。
訪問入浴介護
福祉用具の貸与
福祉用具の購入 90,000円を上限に、1回限り購入費用の9割相当額を助成
意見書作成料 5,000円を上限に、1回限り助成

申請の流れ

1.利用申請

事業者によるサービス等を利用する前に申請が必要です。
以下の書類を提出してください。

  • 意見書(様式第1号)
  • 鴻巣市若年がん患者在宅療養支援事業利用申請書(様式第2号)

意見書(様式第1号) (PDF:54KB)
利用申請書(様式第2号) (PDF:88KB)
【記入例】利用申請書(様式第2号) (PDF:160KB)

 

2.利用決定の通知

申請内容を審査し利用可否について、市から決定通知書を郵送でお送りします。

 

3.サービスの利用

利用決定後、サービス提供事業者等と契約を行い、サービスの利用を開始してください。

サービス提供事業者から請求された全額をいったん支払い、領収書と明細書(サービスの内容、利用回数、金額等が記載されたもの)を必ず発行してもらってください。

福祉用具の購入費については、購入した福祉用具がわかる書類(パンレット等の写し)を事業者へ依頼してください。

 

4.サービス利用料の請求

サービスを利用した月ごとに、以下の書類を保健センターへ提出してください。

  • 鴻巣市若年がん患者在宅療養支援事業助成金交付申請書兼請求書(様式第5号)
  • サービス利用の支払いが確認できる領収書及び明細書等

助成金交付申請書兼請求書(様式第5号) (PDF:115KB)

 

5.請求者への支払い

御提出いただいた書類の内容を審査し、助成の対象となる場合は、「鴻巣市若年がん患者在宅療養支援事業助成金交付決定通知書(様式第6号)」を郵送します。併せて、指定の口座に助成金を振り込みます。

 

利用変更(中止)の届出方法

利用申請の結果、利用決定者となった方で、以下のいずれかに該当したときは、鴻巣市若年がん患者在宅療養支援事業利用変更(中止)届出書(様式第4号)を提出してください。

  • 住所、主治医、その他申請書の記載内容に変更が生じたとき
  • 上記「対象者」の要件に該当しなくなったとき

利用変更(中止)届出書(様式第4号) (PDF:51KB)

提出先

鴻巣市保健センター窓口(鴻巣市中央2-1)

チラシ

若年がん患者在宅療養支援事業チラシ (PDF:508KB)

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