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こども誰でも通園制度(キャンセルポリシーを改正しました。総合支援システムから施設の面談予約、利用の予約ができるようになりました。)

ページID:0024263 更新日:2025年12月26日更新 印刷ページ表示

令和7年12月より総合支援システムの導入に伴い、利用時間の管理が利用券(チケット)から総合支援システムに変更になったことから、キャンセルポリシーを改正しました。

詳しくは、「鴻巣市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用に関するキャンセルポリシー」の欄をご覧ください。

 

こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、誰通システムといいます。)から利用希望施設の面談予約ができるようになりましたので、利用を希望される方はお早めに誰通システムから面談予約をお願いします。

〇これまで当該施設を利用したことがある方

 システムの仕様上、面談予約が必要になりますが、実際に面談をする必要はありません。面談の希望日時などを利用する欄に「すでに利用している」等入力し、予約内容を送信してください。

〇これまでに当該施設を利用したことがない方

 面談の利用日時を入力する欄に候補日を入力し、予約内容を送信してください。

※施設が受入可の登録をすると、誰通システムから施設が利用できるようになった旨のメールが届き、利用日の予約ができるようになります。

※すでに事業を利用したことがあっても、以前利用した施設とは別の施設を利用しようとする場合については、改めて面談を受ける必要があります。

★利用の予約もできます。

・希望施設に利用の予約を行います。(仮予約)

 利用施設及びこどもを選んでいただくと利用できる日時が選択できます。

・施設が利用日を承認すると、誰通システムから予約の確定のメールが届きます。(予約確定)

※利用施設によって、利用予約できる期間が異なります。

公立
〇鴻巣市子育て支援センター
〇川里ひまわり保育園子育て支援センター
電話 048-569-0006

12・1・2月分の予約ができます。

私立

〇めぐみの木こども園

電話 048-541-0878

 

1カ月前から2日前までの予約ができます。

※12月以降は利用時間を誰通システムで管理するようになるため、すでに登録されている方に、今まで毎月配布していた利用券(チケット)は12月分より使用しなくなりますので、取りに来ていただく必要はなくなります。(11月分までは配布します。)

 

        こどもまんなか

令和7年度こども誰でも通園制度 利用認定申請を受付中です。

保護者の就労等の理由を問わず、こどもを誰でも保育所等の施設に通わせることができる「こども誰でも通園制度」を、令和8年度からの本格実施に先駆け、「乳児等通園支援事業」として、対象施設において月10時間を上限に試行的に実施します。

  パンフレット (PDF:351KB)

対象児童

利用日時点において、次の事項すべてに該当するこどもが対象となります。

・鴻巣市民であること。

・生後6か月から満3歳未満であること。

・保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育・事業所内保育)、企業主導型保育施設等に在籍していないこと。

利用認定申請期間

令和7年2月16日から令和8年2月15日まで

(土日祝日は電子申請のみ)

実施期間

令和7年4月1日から令和8年3月31日まで

利用可能時間

こども1人あたり月10時間まで

事業実施施設/実施時間

 
区分 施設名 所在地 実施期間 問い合わせ先
公立 鴻巣市子育て支援センター 生出塚2-7-1(生出塚保育所内) 月曜日から金曜日
8時30分から16時30分まで

048-569-0006
※受付時間は9時から17時までです。

公立 鴻巣市川里ひまわり保育園子育て支援センター 関新田1261-1(川里ひまわり保育園内) 月曜日から金曜日 
8時30分から16時30分まで
私立 めぐみの木こども園 原馬室4113

月曜日から金曜日

9時から16時まで

048-541-0878

 

※予約開始日、その他詳細は各ホームページ又は直接お問い合わせいただき、ご確認ください。

※祝日や年末年始(1月2日~3日及び12月29日~31日)は休業となります。

※そのほか、臨時で休業となる場合もありますので、各施設にお問い合わせください。

利用者負担金

こども1人1時間あたり300円(予約自体は30分単位でできてしまいますが、1時間単位でのご利用となります。)

 例1)9時30分から16時30分まで利用した場合、利用時間は7時間となり、7時間分の利用者負担金2,100円をお支払いいただきます。

 例2)9時30分から16時まで利用した場合、利用時間は6時間30分となりますが、預かり時間が1時間未満でも1時間の利用とみなし、7時間分の利用者負担金2,100円をお支払いいただきます。

次に該当する世帯は保護者負担が免除されます。利用申請時や世帯・課税状況が変更になった際に届け出てください。

・生活保護世帯

・市民税非課税世帯

・市民税所得割額の世帯合計が77,100円以下の世帯

※令和7年1月1日時点で鴻巣市内に住所を有さなかった利用申請児童と生計を一にする児童の保護者がいる場合には、当該保護者が負担金免除となることを証明する書類(課税証明書、非課税証明書等/令和7年1月1日時点」の住所地で発行)を電子申請に添付するか、保育課まで郵送又は持参してください。

※給食、おやつ等の提供を受ける場合には別途負担いただきます。

※負担金の支払いは、実施施設の指定する方法によりお支払いください。


利用の流れ(令和7年12月、誰通システム導入後)

1.利用認定

・下記「鴻巣市電子申請・届出サービス」より、電子申請してください。

   画像が存在します。この画像をクリックまたはタップすると電子申請・届出サービスのページに遷移します。<外部リンク>

  (オンラインで申請する場合は、↑の画像をクリックまたはタップしてください。)

・上記の画像をクリックすると手続き名「令和7年度こども誰でも通園制度利用者登録申請を開始します!」の画面に移ります。

・「利用者登録せずに申し込む方はこちら」ボタンをクリックしてください。(利用者登録しなくても申し込み可能です。)

※電子申請・届出サービスの利用者登録をされた場合は、それだけでは申し込みは完了していません。登録した利用者IDでログインし、こども誰でも通園制度利用認定の申し込みを行ってください。

「手続き申し込みへ」をクリックすると、手続き名「令和7年度こども誰でも通園制度利用者登録申請を開始します!」の画面に移ります。登録したパスワードを入力すると手続き申し込み画面から申し込みが可能です。

※申込完了しますと「令和7年度こども誰でも通園制度利用者登録申請を開始します!の申込を受付けました。」と記載のメールが届きますのでご確認ください。

・利用月の前月15日までが受付期限となります。

 ※期限過ぎの申請は翌々月からの利用となります。

・申請に基づき、保育施設利用状況等を確認したうえ、毎月1日を利用認定開始日として認定を行い、利用認定証を発行(郵送)します。

申請日と利用認定開始日及び誰通システム予約可能日の関係(例)
申請日 利用認定開始日

誰通システム面談・利用予約可能日

(例)令和7年12月15日までの申請 令和8年1月1日 令和8年1月1日から予約可能
(例)令和7年12月16日以降の申請 令和8年2月1日 令和8年2月1日から予約可能

(注意)利用認定開始日以降、利用予約の操作ができるようになりますが、予約受付締め切りが2日前となっているため、認定開始月の1日と2日は利用予約はできません。

 

・市が申請を承認後1~2週間で、利用認定申請時に記入(入力)したメールアドレス宛にinfo@mail.cfa-daretsu.go.jpから利用者アカウント発行のお知らせがメールで届きます。

※迷惑メール設定されていると、利用者アカウントが届かない場合がありますので、ご注意ください。

※操作方法や手順等については、誰通システム内より確認ができる「こども誰でも通園制度総合支援システム 利用マニュアル 利用者用」や「よくあるご質問」をご確認ください。

※誰通システムに関するお問い合わせは、誰通システム内のお問い合わせフォームにてお問い合わせください。(保育課ではお受けいたしかねますのでご了承ください。)

2.誰通システム上でこどもの情報を登録

 アカウント発行のお知らせメールに添付のリンクより初期パスワードの設定を行ったのち、誰通システムにログインし、こどものアレルギー情報や発育情報等、緊急連絡先などの施設を利用するにあたり必要な情報を入力してください。

  利用者(保護者)・お子さま情報登録の方法 (PDF:287KB)

3.面談の申し込み

 利用認定開始日以降、誰通システムから面談の予約ができるようになります。

 誰通システムから利用希望施設に初回面談の予約を行います。

〇これまで当該施設を利用したことがある方

 システムの仕様上、面談予約が必要になりますが、実際に面談をする必要はありません。面談の希望日時などを利用する欄に「すでに利用している」等入力し、予約内容を送信してください。

〇これまでに当該施設を利用したことがない方

 面談の利用日時を入力する欄に候補日を入力し、予約内容を送信してください。

 施設が受入可の登録をすると、誰通システムから施設が利用できるようになった旨のメールが届き、利用日の予約ができるようになります。

※すでに事業を利用したことがあっても、以前利用した施設とは別の施設を利用しようとする場合については、改めて面談を受ける必要があります。

4.利用の予約

・誰通システムから、利用希望施設に利用の予約を行います。(仮予約)

・施設が利用日を承認すると、誰通システムから予約の確定のメールが届きます。(予約確定)

※予約自体は30分単位でできてしまいますが、1時間単位でのご利用となります。

※利用認定開始日以降、利用予約の操作ができるようになりますが、予約受付締め切りが2日前となっているため、認定開始月の1日と2日は利用予約はできません。

5.当日の利用

・利用後は、利用した施設で利用者負担金をお支払いください。

・なお、利用者負担金の免除世帯に該当する場合は、免除通知書を施設に利用の都度、提示してください。

 

公立
〇鴻巣市子育て支援センター
〇川里ひまわり保育園子育て支援センター

電話 048-569-0006

私立

〇めぐみの木こども園

電話 048-541-0878

(1)利用認定申請

★市HPから電子申請。
★利用月の前月15日までが受付期限となります。
※期限過ぎの申請は翌々月からの利用となります。
★申請に基づき、審査の上、利用認定証を発行(郵送)します。

★市が申請を承認後1~2週間で、利用認定申請時に記入(入力)したメールアドレス宛にinfo@mail.cfa-daretsu.go.jpから利用者アカウント発行のお知らせがメールで届きます。

 

利用を希望する施設に
(2)事前面談の申込

★利用認定開始日以降、誰通システムから面談の予約ができるようになります。

★誰通システムから利用希望施設に初回面談の予約を行います。

​★施設が受入可の登録をすると、誰通システムから施設が利用できるようになった旨のメールが届き、利用日の予約ができるようになります。
(3)事前面談・オリエンテーション

川里ひまわり保育園子育て支援センターで面談します。(20分程度)
※生出塚での面談を希望される場合はご相談ください。

めぐみの木こども園にてオリエンテーションを行います。

(4)利用予約
 

★誰通システムから、利用希望施設に利用の予約を行います。(仮予約)

 利用施設及びこどもを選んでいただくと利用できる日時が選択できます。

★施設が利用日を承認すると、誰通システムから予約の確定のメールが届きます。(予約確定)

※利用施設によって、利用予約できる期間が異なります。

※予約自体は30分単位でできてしまいますが、1時間単位でのご利用となります。

※利用認定開始日以降、利用予約の操作ができるようになりますが、予約受付締め切りが2日前となっているため、認定開始月の1日と2日は利用予約はできません。

※12・1・2月分の予約ができます。

※1カ月前から2日前までの予約ができます。

(5)利用開始
 

★施設から指定された持ち物、費用をお持ちください。
★負担金免除世帯に該当する場合は、免除通知書を利用の都度提示してください。

★お茶 9時~9時30分頃
 お昼 11時~12時頃
 おやつ 15時~
★利用は月~金の8時30分~16時30分
★お昼 11時~12時頃
 おやつ 15時~
★利用は月~金の9時~16時

利用にあたっての注意事項

・本事業の対象児童は鴻巣市民(鴻巣市に住所登録がある方)で、市外の方は利用できません。市外の方は、一時預かり事業をご利用ください。

・満3歳を迎えた日(法律上、3歳の誕生日の前日)以降は利用することができません。

・幼稚園や保育施設に入所後は利用できません。

・利用後、転出や保育施設等の在籍等、対象児童ではないことが確認された場合は、一時預かり事業の利用とみなし、市内・市外の別や利用時間に応じて利用区分を判断したうえ、差額を徴収します。

・利用上限はこども1人あたり月10時間で、前月に未利用分があっても、翌月に繰り越して利用することはできません。

・送迎は保護者の方が責任を持って行ってください。

・本事業は試行的事業として実施されます。本格実施に向けて、事業の効果を検証する必要があり、適宜アンケートを取らせていただきますので、ご協力をお願いします。

・公立施設の利用のキャンセルについては、キャンセルポリシーをご参照ください。(めぐみの木こども園については、直接施設にお問い合わせください。)

・施設の状況や職員の配置状況によっては、お受けできない場合がございます。

鴻巣市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用に関するキャンセルポリシー

 ※めぐみの木こども園については、直接施設にお問い合わせください。

1.利用予約や変更、キャンセルは実施施設での取り扱いになります。

2. 利用日の変更・キャンセルは、原則、予約日前開設日の17時までに、予約をした事業所に直接連絡をしてください。

3.無断でのキャンセルは、施設や他の利用者へ迷惑となりますのでおやめください。

4.無断でのキャンセル及び当日利用時間以降の連絡は、施設に予約時間分の利用者負担金をお支払いいただく必要があります。併せて、相当時間は利用したものとみなしますので、利用時間は消費されます。

5.こどもの体調不良等によるキャンセルについては、できる限り速やかに施設へ連絡してください。

6.急な体調不良等による当日キャンセルについては、利用者負担金のお支払いは不要ですが、施設ではお預かりする準備を整えているため、本事業を利用したものとみなし、利用時間は消費されます。施設利用中の急な体調不良等により、お迎えが終了予定時刻より早まった場合も同様です。

7.給食等の実費負担については、利用前開設日の17時までに連絡いただいた場合を除いて、キャンセルの理由を問わず実費をお支払いいただく必要があります。

8.無断キャンセルや予約変更や終了予定時間を超過してのお迎えを繰り返し行った場合は、利用をお断りすることがありますのでご注意ください。

9.キャンセルの取り扱いについては、別表をご参照ください。

10.利用時間及び利用者負担金は、以下のとおりに算定します。

・利用予約の開始予定時刻から終了予定時刻までの間で計算します。

・開始予定時刻を過ぎてからお預かりした場合でも、開始予定時刻からのお預かりと見なし、予約時間分の保護者負担金をお預かりし、利用時間も消費されます。

・お迎えが終了予定時刻より早まった場合でも、終了予定時刻までの間で計算します。

・お迎えが終了予定時刻より遅れた場合には、実際のお迎え時間までの利用者負担金をお預かりし、利用時間も消費されます。お迎えがやむを得ず16時30分を超過した場合や利用時間が上限を超える場合には、一時預かりの取り扱いとして、各施設が設定する一時預かり利用料金(1,100円)を別途お支払いいただく必要があります。

別表

連絡の有無・期限

利用日前開設日17時までに施設へ連絡

利用日前開設日17時以降、当日利用時間までに施設へ連絡

利用日当日に体調不良・感染症罹患等による連絡ありのキャンセル

無断キャンセル及び当日利用時間以降の施設への連絡

利用者負担金

無し

無し

無し

要支払い

実費負担

(給食等)

無し

要支払い

要支払い

要支払い

利用時間の消費

無し

有り

有り

有り

注意事項

予約変更を繰り返し行った場合は利用をお断りすることがある。

 

無断キャンセルは、次回以降の利用をお断りする場合がある。

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