8月から3歳児健康診査でスポットビジョンスクリーナー検査が始まります

 鴻巣市では、3歳児健康診査時に眼の検査として各家庭で行う視力検査とアンケートに加えて令和4年8月から健診会場でスポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査を実施します。

 併せて令和4年4月から7月に鴻巣市で3歳児健康診査の対象になり、平成30年11月生まれから平成31年2月生まれのお子様に対して屈折検査を実施いたします。対象のお子様には、7月中旬にご案内を郵送いたします。

【スポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査とは?】

3歳児では、視力検査時の応答が正確でなかったり、見えにくさを自覚していないことも多く、保護者も気付きにくいことがあります。この検査は、自動判定機能付きのスポットビジョンスクリーナーを用いて近視・遠視・乱視などの屈折異常や斜視などをスクリーニングして弱視の早期発見・治療に繋げるものです。

【検査の方法】

1.お子様は、保護者と一緒に椅子に座り、カメラの奥の動いている光を見てもらいます。

2.1m離れた場所から撮影をします。

3.数秒から数十秒で要精密検査の要否を自動検出し、終了します。

 

この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2022年7月1日