【7月21日更新】新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ

テキストメッセージ

7月21日発信

 埼玉県では、1月30日以来、約半年ぶりに新型コロナウイルスの1日の新規陽性者数が300人を超えるなど、拡大傾向が明確になってきております。また、感染力が強いと言われているデルタ株の急激な拡大もあり、緊急事態措置区域である東京都の往来が頻繁、かつ新規陽性者が急速に増加しつつある地域に対し、迅速で強力な感染拡大防止対策を講じる必要があるとして、近隣の伊奈町を含む18の市町がまん延防止等重点措置の対象区域に追加指定され、7月20日から、さいたま市及び川口市をはじめ、20の市町が措置区域となっております。

 本市でも、直近の1週間の新規陽性者数が23名確認され、累計では530名を超えてしまいました。特に20代から50代の感染者の増加が顕著となっています。

 感染者の増加は、病院など医療機関を逼迫することになり、必要な医療が受けられなくなる心配があるため、なんとか避けなければなりません。

 明日から連休となりますが、市民の皆さんには不要不急の外出自粛など、一人ひとりが感染防止対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

 

令和3年7月21日

鴻巣市長 原口 和久

12月25日発信

 新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが一向に見えない中、市民の皆さん、事業者の皆さんには、「うつらない」「うつさない」ための取組にご協力をいただき、ありがとうございます。

 感染の第3波の到来による全国的な感染者数の増加に伴い、本市においても、12月に入ってから41人増え、12月24日現在で105人の感染が確認されており、私も大変危機感を感じております。

 これから年末年始を迎えるにあたり、この危機的状況を乗り切るため、皆さんには、これまでお願いしていたマスクの着用や手洗い、3密の回避、こまめな換気など、基本的な対策を継続していただくとともに、不要不急の外出の自粛、大人数での会食など感染リスクの高い場面の回避、初詣の分散参拝など、感染防止対策の実施をお願いいたします。

 また、万が一、発熱などの症状が出た場合は、外出を控え、かかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談の上、受診するようお願いいたします。

 年末年始にご家族や親しい方と一緒に過ごすのを楽しみにされていた方も多いと思いますが、皆さん一人ひとりの取組が、医療現場の疲弊を防ぎ、市民の皆さんの命を守ることにつながります。

 誰もが感染者、濃厚接触者になり得るこの状況を十分に認識していただき、感染拡大防止に向けた取組へのご理解、ご協力をお願いいたします。

 

令和2年12月25日

鴻巣市長 原口 和久

7月20日発信

 市民の皆さん、事業者の皆さんには、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取組に、日々、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 新型コロナウイルスの国内感染者数は、6月19日に都道府県をまたいだ移動自粛が解除されて以降、首都圏を中心に増加が続いており、本市におきましても、7月に入ってから5名の方の感染が確認されるなど、非常に憂慮すべき事態となっております。

 私たちがこれまで取組んできた、感染防止への努力を無にしないため、そして、かけがえのない大切な命を守るためにも、改めまして、私から皆さんにお願いがあります。

 まず、「密閉・密集・密接の3つの密を避ける」「マスクの着用や手洗い・消毒の徹底」「こまめな換気」など、引き続き、感染拡大を防止するための「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

 また、7月11日に、埼玉県から協力要請がありましたとおり、「発熱の症状があるなど体調が悪い方の外出自粛(医療機関への受診等を除く)」「夜の繁華街に限らず、感染症対策が十分にとられていない施設の利用回避」についても、ご協力をお願いいたします。

 そして、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性について通知を受け取ることができるツールとして、厚生労働省によるスマートフォン向けアプリ「COCOA(略称:ココア)」や、埼玉県による「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」を活用してください。これらの利用者が増えることで、感染拡大の防止につながります。

 市といたしましても、今後も「こうのす安心宣言」に基づく感染拡大防止対策の徹底を図りながら、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方に対する支援に全力で取組んでまいります。

 皆さんには、これから暑い日が続きますので、熱中症にならないよう、くれぐれも体調管理には十分にお気を付けいただきますとともに、引き続き、感染拡大防止に向けた取組に、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年7月20日

鴻巣市長 原口 和久

 

厚生労働省:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

埼玉県:埼玉県LINEコロナお知らせシステム

5月1日発信

 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策に、昼夜を問わず最前線でご尽力いただいている医療従事者の皆様をはじめ、私たちが日常生活を営む上で必要不可欠な仕事に従事されている皆様に、心から敬意を表しますとともに深く感謝申し上げます。

 また、市民の皆様には、不要不急な外出の自粛や「密閉」「密集」「密接」の「3つの密」を避ける取組など、感染拡大防止にご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 感染拡大の収束への兆しが見えず、これまで経験したことのない大変厳しい状況の中、本市におきましても、市民の皆様の生活や経済活動に大きな影響が出ています。

 このような事態を受け、国の緊急支援策として行われる「特別定額給付金(国民へ一律10万円を給付)」については、5月15日(金曜日)に申請書を発送、また、「子育て世帯臨時特別給付金」については、6月10日(水曜日)に給付するべく、準備を進めています。

 さらに、本市独自の支援として、

  1. 「子育て世帯緊急支援」ひとり親家庭等へ対象児童1人につき3万円の支給
  2. 「飲食店緊急支援」テイクアウトやデリバリー等の事業を実施するために必要な経費に対する上限5万円の補助
  3. 「事業継続緊急支援」令和2年2月以降の売上が前年同月比5%以上減少した事業者に対する、事業継続費用(最大10万円)や家賃費用(最大5万円)の支給

を行うこととしました。

 このほか、現在本市では、5月31日(日曜日)までの間、市役所及び両支所以外の公共施設を休館、小中学校を休校、保育所及び放課後児童クラブを原則休所・休園とするなど、感染拡大防止のため、様々な対策を実施しています。

 市民の皆様には、大変なご負担をおかけしますが、今後も、国や埼玉県と連携し、あらゆる対策への取組と、迅速かつ正確な情報発信に努めてまいります。

 ゴールデンウィークを迎え、さらなる感染拡大が懸念される中、今、私たち一人ひとりが感染予防に取組むことが、感染拡大の防止、医療崩壊の回避、そして、自分自身と大切な人の命を守ることにつながります。

 この難局を乗り越えていくためには、市民の皆様の一人ひとりの取組が不可欠です。

 鴻巣市民が心をひとつにして乗り切っていけるよう、なお一層のご理解、ご協力をお願いします。

 

令和2年5月1日  

鴻巣市長 原口 和久

4月7日発信

 本市では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2月4日以降「新型コロナウイルス感染症対策会議」を17回開催し、庁内で情報共有を図りながら、感染予防や蔓延防止に向けた様々な対策について検討し、決定をしてきました。

 本日、政府対策本部において、埼玉県も対象とした「緊急事態宣言」が発令されたことを受け、本市としましても、必要な対策をより迅速に講じるため、新たに「新型コロナウイルス対策本部」を設置いたしました。

 「緊急事態宣言」の期間は5月6日までの約1ヶ月間であり、小中学校休校期間の継続や、新たに保育所・放課後児童クラブの原則休所・休室など、市民の皆様には大きなご負担をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 また、引き続き、手洗い・うがいの徹底と不要不急の外出を自粛していただくとともに、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の、3つの条件が重なる場所を避けるなど、大切な命を守るためにも、市民の皆様一人ひとりが感染予防に努めていただきますようご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月7日

鴻巣市長 原口 和久

3月31日発信

 3月31日、埼玉県より下記のとおり、鴻巣市在住の男性1名がPCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染したことが判明したとの連絡がありました。鴻巣市内での感染事例は初めてです。

 市といたしましては、国や県と連携し、情報収集に努めるとともに、感染拡大防止に向けた対策を講じてまいりますので、市民の皆様におかれましては、冷静な判断や落ち着いた行動を心がけていただきますようお願い申し上げます。

 また、引き続き、不要不急の外出を自粛していただくとともに、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の、3つの条件が重なる場所を避けるなどのご協力をお願いいたします。

 

令和2年3月31日

鴻巣市長 原口 和久

この記事に関するお問い合わせ先
危機管理課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2021年4月23日