国民年金保険料が変わります。

 国民年金の保険料の額は、平成16年度の年金制度改正以降、保険料水準固定方式がとられ、国民年金法に規定された各年度の保険料額(16年度価格)に直近の賃金や物価上昇率から算出した保険料改定率を乗じて保険料が決まります。

令和3年度 16,610円 → 令和4年度 16,590円

 法律に規定されている平成29年度以後の保険料額16,900円に、平成31年4月から、次世代育成支援のため産前産後期間の保険料免除制度の施行に伴い、月額100円引き上げられ保険料額17,000円になりました。(平成16年度価格水準)

 その保険料額に、令和3年度の保険料改定率(0.977)、令和2年の物価変動率(1.000)、平成29年度から令和元年度の実質賃金変動率(0.999)を乗じて算出し、令和4年度の国民年金保険料は16,590円となります。

詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください

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更新日:2022年5月23日