ふるさと納税寄附金活用状況のご紹介

全国のみなさまからいただいた寄附金は、鴻巣市の今後の発展のため、様々な事業に活用しています。ここでは、どのような事業に寄附金が使われているのかご紹介します。

令和元年度の寄附金額

令和元年度の寄附金額
寄附金の使い道 令和元年度寄附実績
市長におまかせ 32,221,000円
コウノトリの里づくり基金 7,743,000円
子ども教育ゆめ基金 9,575,000円
教育環境整備基金 7,773,000円
市民活動支援基金 989,000円
環境にやさしいまちづくり基金 4,864,000円
地域医療体制整備基金 5,725,000円
ひなちゃん子育て応援基金 1,673,000円
合計 70,563,000円

 

令和2年度ふるさと納税寄附金の使い道

コスモスアリーナふきあげ敷地内に完成したコウノトリ飼育施設

↑コスモスアリーナふきあげ敷地内に完成したコウノトリ飼育施設

事業概要

 市の名前の由来のひとつと言われている「コウノトリ」を、自然と共存する持続可能な地域づくりのシンボルとし、コウノトリとの共生による「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里こうのす」の実現を目指しています。

令和2年度取組状況

こうのとり伝説米のプレゼント

 農薬や化学肥料の使用を通常の半分の抑えて栽培した鴻巣市産のブランド米「こうのとり伝説米」を、未来の鴻巣を担う子どもたちの健やかな成長を願い、3歳児健診を受診したお子さんにプレゼントしています。
 また、出生届または婚姻届を鴻巣市に提出した方に、生まれてきた赤ちゃんのお祝いや新婚カップルの人生の門出を応援するため、「こうのとり伝説米」のプレゼントを実施しています。
 さらに、市内保育所・小中学校の給食で提供し、生産者との会食をとおして、環境にやさしい農業の大切さや、地産地消の大切さを学びました。
 

外国語教育推進事業(子ども教育ゆめ基金から一部充当)

市内の小中学校にALTを配置し、児童・生徒が外国の方と触れ合う機会を増やすことで、生きた英語を学ぶとともに、異文化に対する理解や国際理解を深め、より一層の国際感覚を養います。

市民活動推進事業(市民活動支援基金から一部充当)

事業概要

自発的・継続的に社会貢献活動を行う非営利団体に対し、活動資金を支援するために市民活動支援基金を創設しました。市民活動団体の育成や社会貢献活動の推進を目的に、上限15万円の補助(連続3回まで)を行っています。

令和2年度取組状況

健康を増進する活動、子育て支援に関する活動、花と緑にあふれたまちづくりを推進する活動など、11団体へ総額154万円を交付しました。

この記事に関するお問い合わせ先
総合政策課シティプロモーション担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-543-5480
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2021年7月29日