高齢者の入浴事故にご注意!

高齢者の入浴事故の防止について

 

 家庭の浴槽での溺死者数は、厚生労働省の人口動態統計を分析のところ増加しており、平成27年には4,804人となっています。そのうち高齢者(65歳以上)が約9割を占めており、高齢者は特に注意が必要です。

 安全に入浴するために、以下の点に注意しましょう。

 

【安全に入浴するための注意点】

  1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
  2. 湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
  4. アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
  5. 精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。
  6. 入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声掛けをしましょう。

詳しくは、下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

 

消費者庁ホームページ: 「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意ください」

この記事に関するお問い合わせ先
やさしさ支援課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎4階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8466
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更新日:2017年1月31日