消費生活事故情報 13

ブラインド等のひもの事故に気をつけて!

 

 消費者庁より、厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報を入手・分析したところ、平成22年から26年までの5年間で3件の死亡事故(5歳未満)が確認されました。

 家庭におけるブラインド類やスクリーン類のひも部分、カーテン留め等のひも状部分は、子どもの首に絡まり、窒息して死に至る危険性があります。

 また、経済協力開発機構(OECD)が実施した調査によると、世界15カ国で250件以上の死亡事故が把握されています。

 子どもが過ごす部屋のブラインド等には、ひも部分がない等の安全性の高い商品を選びましょう。また、既にひものあるブラインド等を設置済みの場合は、クリップを取り付けて、子どもの手の届かない位置にひもをまとめましょう。

 

消費者庁では、消費者に対して次のとおり注意喚起を行いました。

(1) 安全性の高い商品を選びましょう。

(2) ひもの安全対策が施されていない商品では、クリップ等でひもをまとめましょう。

(3) ソファやベッドをブラインド等のひもの近くに設置しないようにしましょう。

 

詳細は、下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

「ブラインド等のひもの事故に気をつけて!」

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更新日:2016年7月7日