消費生活事故情報 12

生活用品等による事故情報をお知らせします。

事故情報 12

石油ストーブ等の給油による事故に御注意ください!

 消費者庁より、石油ストーブ等の給油作業による火災事故の注意喚起について公表がありました。
 今般、株式会社コロナが製造した石油ストーブ(開放式)の、製品及び周辺を焼損する火災が発生し、死亡事故がありました。

 当該製品は、リコール(無償点検・修理)を実施中の製品で事故原因は現在、調査中であり、リコール事象によるものかどうかは現時点では不明ですが、報告された情報によると、当該製品の給油作業に伴う事故であると疑われます。
 本製品に関しては、平成22年度以降、当該製品のリコール事象による火災事故が7件発生しています。

 また、本製品に限らず、消費者の誤使用により、カートリッジタンクの蓋のしめ方が不十分だったため、灯油がこぼれて燃焼部等にかかり引火したことによる火災事故が、平成22年度から平成26年度までの過去5年間で65件発生しています。このうち4件は死亡事故とされています。
 このため、消費者に対して石油ストーブ等について安全に給油していただきたいことと、自宅の製品がリコール品でないか確認していただきたいこと等について、注意喚起を行っております。
 詳しくは、下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

石油ストーブ等の給油による事故に注意

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更新日:2016年3月1日