食品に関する事故情報

食品に関する事故情報についてお知らせします

食品に関する事故情報1 

お肉はしっかり火を通してから食べましょう!

 

富山県などで、腸管出血性大腸菌による食中毒事件が発生し、飲食店で食肉を生食したことによる死亡例が報告されました。また、兵庫県では、鶏肉を生食したことによりカンピロバクターによる食中毒が発生したと報告されています。

生肉には、食中毒の原因となる細菌(腸管出血性大腸菌その他の病原性大腸菌カンピロバクターなど)がついていることがあり、火を通さずに食べると食中毒にかかってしまうことがあります。

小さい子どもや高齢者など抵抗力の弱い方は、生では食べない、食べさせないようにしましょう。

食べるときは、ピンク色の部分がなくなるまで、しっかりと火を通しましょう。ミンチ肉や細切れ肉を使った料理では、中心までしっかり火を通しましょう。

食中毒の詳しい予防方法

高齢の方のための食中毒予防

参考リンク先

食品安全委員会

· 腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報

厚生労働省

· 腸管出血性大腸菌食中毒の予防について

· カンピロバクター食中毒予防について(Q&A厚生労働省)

政府広報

· ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒

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更新日:2016年3月1日