田んぼの生きもの観察会を開催しました。(絵日記の様式はこちら)

田んぼの生きもの観察会を開催しました。(絵日記の様式はこちら)

令和元年8月17日(土曜日)、小谷地内のなつみずたんぼにおいて、田んぼの生きもの観察会を開催しました。当日は最高気温が38℃を超える猛暑日でしたが、参加者は暑さに負けず泥だらけになりながら楽しんでいました。
「なつみずたんぼ」は、7月~9月の間耕作しない田んぼに水を張り管理することで、地力を維持しつつ農地が荒れてしまうのを防ぐために行っています。また、無農薬で管理し土用干しなども行わないため、多くの生きもののすみかとなっています。実際、レッドデータブックに掲載されているような、トウキョウダルマガエル、コガムシなど希少な生物が多く確認されました。なつみず田んぼをはじめとした自然環境づくりをさらに推進していくことで、コウノトリも飛来してくれるかもしれません。(写真のコウノトリは模型です。)



絵日記様式はこちらをクリック→絵日記様式 (WORD:29.7KB)

 

以下、募集時の掲載内容です。

田んぼはたくさんの生きものを育む場所。いろんな生きものをみて、ふれて、つかまえてみよう!生きものとのふれあいは、こどもの心身の健やかな発達に良いとされています。夏休みの宿題としてもぴったりです!

概要

田んぼの生きものを捕まえたり、観察したりします。身近な生きものの生態や、コウノトリの餌となる生きものの量を調べる方法などについて解説します。

とき   :令和元年8月17日(土曜日)9時~11時
ところ  :小谷地区なつみずたんぼ(下図参照)駐車スペースあり。台数制限あり。
対象  :市内小学生(保護者の同伴可)
定員  :30人(応募多数の場合は抽選)
費用  :無料
服装  :汚れても大丈夫な服、長靴、帽子 等
持ち物 :飲み物、熱中症対策グッズ、虫よけスプレー 等

申込

申込方法 :電話にて(平日8時30分~17時15分)
申込先   :環境課コウノトリの里づくり担当 048-541-1321(内線3173)
申込締切 :~令和元年7月31日
○申込時お伝えいただきたい事
参加者名、学年、性別、住所、連絡先、当日の交通手段、保護者の同伴​​​​​​について

注意:応募多数の場合は抽選となります。結果については、全員に郵送いたします。

夏休みの宿題にできます!

参加して、体験した事、学んだこと、調べたことを絵日記(5、6年生の場合は自由研究としての提出も可)にしてみよう!

対象  :全学年(田んぼの生き物観察会に参加した児童)
内容  :生き物観察会に参加して体験した・学んだ・調べたことを、絵日記(5,6年生の場合は理科自由研究でも可)で提出
規格  :絵日記の様式については観察会当日に配付
備考  :参加者全員に参加賞、作品は展示後返却(展示場所については調整中)

参加すると「こうのとり伝説米」が当たるかも?!

この事業は、エコチェンジポイント鴻巣対象事業で、参加すると、こうのとり伝説米が抽選で当たります。

エコチェンジポイント鴻巣についてはこちら

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先
環境課コウノトリの里づくり担当
〒369-0135
埼玉県鴻巣市明用632(鴻巣市コウノトリ野生復帰センター)
電話:048-594-6311
ファックス:048-594-6588
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2019年8月23日