特定疾病療養受療証

以下の症状に該当する人は『特定疾病療養受療証』(申請により交付)を病院の窓口に提示すると、年齢にかかわらず1つの医療機関での1ヶ月あたりの自己負担額は1万円(2万円)となります。(『人工透析治療を行う必要のある慢性腎不全』で療養を受ける上位所得世帯の被保険者は自己負担額が平成18年10月より2万円に変更となりました。)

  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第VIII因子障がい又は先天性血液凝固第IX因子障がい
  • 人工透析治療を行う必要のある慢性腎不全
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者にかかるものに限る。)

申請に際して

必要な書類は窓口にあります。
申請書中の「医師の意見欄」に担当医師の署名をもらった後に提出してください。

 

平成28年1月1日より個人番号(マイナンバー)制度が開始されたことに伴い、国民健康保険の手続きには、原則として個人番号(マイナンバー)が必要となります。上記必要書類に加え、次の書類をお持ちください。

世帯主と手続きが必要な人全員の個人番号が確認できる書類

マイナンバーカード、マイナンバー付き住民票の写しなど

更新について

『人工透析治療を行う必要のある慢性腎不全』に該当する被保険者は、前年度の所得額に応じて自己負担額が変更となる可能性があるため、年度ごとに受療証を更新いたします。
鴻巣市では所得区分の見直しを毎年8月に行うため、翌年の7月31日までの有効期限となります。
 また、上記以外の疾病にて受療証の交付を受けている場合、従来どおり有効期限はなく、国民健康保険の資格がある限り有効となります。
 

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課国保給付担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2021年1月18日