重度心身障害者医療費の助成

制度の概略

(1) 目的

重度心身障がい者やその家庭の経済的負担を軽減し、重度心身障がい者の福祉の増進を図るものです。

(2) 支給対象者

1.市内に住所を有する重度心身障がい者

2.市から援護を受け、市外にある障害者支援施設等に入所している重度心身障がい者

3.県から障害児入所給付費の支給を受け、市外にある障害児入所施設等に入所している重度心身障がい者

4.国民健康保険の住所地特例により、市の国民健康保険に加入し、市外の施設に入所している重度心身障がい者

5.後期高齢者医療制度の住所地特例により、埼玉県後期高齢者医療制度に加入し、県外の施設に入所している重度心身障がい者

重度心身障がい者となった年齢が平成27年1月以降に65歳以上の方(65歳未満で重度心身障がい者になった方を除く)については1~5全てにおいて対象外になります。

重度心身障がい者とは・・・

1.身体障害者手帳 1級から3級を所持されている方

2.療育手帳 ○A、A、Bを所持されている方

3.精神障害者保健福祉手帳 1級を所持されている方

4. 65歳以上で一定の障がいを持ち、埼玉県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方

一定の障がいとは・・・

a.国民年金障害者基礎年金証書 1級、2級を所持されている方

b.身体障害者手帳 1級から3級または4級の一部を所持されている方

c.療育手帳 ○A、Aを所持されている方

d.精神障害者保健福祉手帳 1級、2級を所持されている方

(3) 支給内容

医療保険の適用される医療費のうち、その保険適用後の負担額から高額療養費、附加給付、他法負担分等を控除した残りの金額を支給します。ただし、精神障害者保健福祉手帳 1級所持者(後期高齢者医療制度加入者を除く)の精神病床への入院費用は支給しません。

入院時食事代の助成は、平成27年4月1日以後の療養については支給の対象外となります。


請求の方法等についてはこちらから 

重度心身障害者医療費請求について

(4) 所得制限

1.平成31年1月1日以降の新規申請者は、申請時から所得制限があります。

2.平成30年12月31日以前の受給者は、次回更新時(2022年10月1日)から所得制限があります。

重度心身障がい者に所得制限基準額を超える所得がある場会は、医療費助成金を支給できなくなります。

 

所得制限の詳細についてはこちらから 

重度心身障害者医療費助成事業に所得制限を導入

この記事に関するお問い合わせ先
障がい福祉課障がい福祉担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-541-1328
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更新日:2018年12月14日