日本脳炎ワクチンを希望される保護者の方へ

日本脳炎ワクチンの供給不足について

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンの製造が一時停止した影響により、ワクチンの供給量が大幅に減少し、医療機関での接種の予約が大変取りにくくなっています。

例年、日本脳炎2期の予診票は、9歳になった翌月に個別送付しておりますが、安定した供給が確認されるまで接種のご案内を令和3年3月(平成24年2月生まれ)より見合わせています。

国から示された接種の優先順位

●第1期(初回)の1回目と2回目の接種者

●第1期、第2期の対象者のうち、定期接種が受けられる年齢の上限が近づいている方

上記の方が優先になります。

1期追加(3回目)および2期(4回目)の接種を予定している皆さまにつきましては、ワクチンの供給が安定するまで接種を控えていただきますよう、ご理解ご協力をお願いいたします。供給が安定するのは、令和3年12月以降となる見込みです。

定期予防接種として無料で受けられる期間 

日本脳炎定期接種対象期間                                                       ※画像は、公益社団法人日本小児科学会より引用

 第1期:生後6か月から7歳6か月未満(全3回)
 第2期:9歳から13歳未満(1回)

 その他、特例対象者として以下の方が定期接種の対象となります。


 ・2007(平成19)年4月2日から2009年(平成21)年10月1日までに生まれた方
   9歳から13歳未満の間であれば、第1期の不足分と第2期が接種可能


 ・1995(平成7)年4月2日から2007(平成19)年4月1日までに生まれた方
  20歳未満であれば、第1期の不足分と第2期が接種可能

リンク集

子どもの定期予防接種

子どもの任意予防接種の接種費用を助成します

ワクチンの供給状況について(厚生労働省ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先
健康づくり課健康管理担当
〒365-0032
埼玉県鴻巣市中央2-1(鴻巣保健センター内)
電話:048-543-1561
ファックス:048-543-5749
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更新日:2021年5月10日