介護サービスを利用するまで

介護保険・介護予防

 1 申請

○新規・更新

介護サービスを利用する必要がある方は、市役所介護保険課(本庁舎新館3番窓口)及び吹上・川里両支所福祉グループに申請してください。

なお、要介護認定・要支援認定申請書の医療保険の記入欄については、令和4年4月1日よりすべての方の記入が必要となります。

要介護・要支援認定申請書(PDF:209.5KB)

要介護(要支援)申請時にお持ちいただくもの(PDF:81.1KB)

○区分変更

認定有効期間内に、心身の状態が悪化・重度化することが継続的に見込まれ、介護の必要な状態が現在の認定区分に該当しなくなった場合、区分変更申請をすることができます。

(介護保険サービスを利用中の方は、区分変更申請の前、担当ケアマネージャーと相談してください。)

なお、要支援認定を受けている方は、要介護認定申請(新規)の扱いになりますので、申請書は要介護認定・要支援認定等申請書をご利用ください。

なお、区分変更申請書の医療保険の記入欄については、令和4年4月1日よりすべての方の記入が必要となります。

 

要介護・要支援認定区分変更申請書(PDF:194.3KB)

○要介護・要支援申請の取り下げ

要介護・要支援認定申請を行った後、死亡や身体状況の変化等で認定申請時と状況が変化した場合、申請の取り下げをお願いします。

要介護・要支援認定等の申請の取り下げについて(PDF:50.7KB)

 2 認定調査+主治医の意見書

調査員が訪問し、心身の状況を調査します。

 

また、主治医に心身の状況についての意見書を作成していただきます。

 

 3 審査・判定

訪問調査の結果や、主治医意見書をもとに「介護認定審査会」で、介護の必要性や程度について審査を行います。

4 認定・通知

審査結果にもとづき「非該当」「要支援1・2」「要介護1~5」までの区分に分けて認定し、その結果を記載した認定結果通知書と保険証をお送りします。

5 ケアプランの作成

実際にサービスを利用する前に、居宅介護支援事業所などに依頼して、心身の状況に応じて利用するサービス内容を具体的に盛り込んだケアプランを作成してもらいます。

ケアプランの作成料は全額介護保険から給付され、利用者負担はありません。

令和4年4月1日より本市における「暫定ケアプランの取扱い」が変更されます。

これに伴い、「居宅介護(介護予防)サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント依頼(変更)届出書」の様式を変更し、「介護サービス暫定利用届出書」を廃止します。

詳細は下記のページを参照ください。

ケアプラン作成依頼(変更)届出書の提出

 居宅サービス計画作成依頼届出書の提出

 届出書裏面の委任状のご記入いただき、契約した事業者が市に居宅サービス計画作成依頼届出書を提出します。

提出する際には、「介護保険被保険者証」(※)の添付が必要になりますので、事業者へお渡しください。

※被保険者証の添付は、暫定期間中の契約の場合、委託から包括直営に戻す場合、包括直営から委託にする場合、委託先のみが変更となる場合、被保険者死亡の場合については添付不要です。

届出後、「届出年月日」と「事業者の名称」を印字し、お返しいたします。

<令和4年3月31日まで適用の様式>

居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書(PDF:91.3KB)

居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書【記入例】(PDF:176.6KB)

<令和4年4月1日より適用の様式>

居宅介護(介護予防)サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント依頼(変更)届出書(EXCEL:33.8KB)

居宅介護(介護予防)サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント依頼(変更)届出書【記入例】(PDF:125.8KB)

 認定の結果が出る前に急いで介護サービスを利用したいとき

 認定の結果が確定していない状態で急いでサービスの利用を希望するときは下記の届出が必要になります。

※令和4年3月31日まで必要になります。4月1日以降は廃止します。

介護サービス暫定利用届出書(PDF:73.4KB)

 認定結果が確定しましたら居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書を提出します。 

 6 介護サービス開始

ケアプランにもとづいて在宅や施設で保健・医療・福祉の総合的なサービスが利用できます。

この記事に関するお問い合わせ先
介護保険課介護審査担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-541-1328
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更新日:2022年3月31日