新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応について

この冬は新型コロナウイルス感染症が今夏以上に拡大し季節性インフルエンザと同時に流行する可能性があります。発熱外来をすみやかに受診できない場合に備えましょう。

感染が拡大する前の接種をご検討ください


新型コロナワクチンの早期接種をご検討ください。

新型コロナウイルスワクチン接種のご予約はこちら

https://konosu-covid19-vaccine.com/


季節性インフルエザワクチンについては、65 歳以上の方等定期接種対象者で、接種を希望される方は早めの接種をお願いします。
 

高齢者インフルエンザワクチン接種についてのお知らせはこちら

https://www.city.kounosu.saitama.jp/fukushi/kenko2/9/1539748623123.html

発熱などの体調不良時に備えて、早めに購入しておきましょう

 

ご自身で感染確認に必要な新型コロナ抗原検査キットや、自宅療養に必要な解熱鎮痛薬を、あらかじめ買っておきましょう。かかりつけ薬剤師・薬局にお気軽にご相談ください。

※検査キットは、国が承認した新型コロナ抗原定性検査キットを選びましょう。

一般用抗原検査キット(OTC)の承認情報 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27779.html

体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11331.html

市販の解熱鎮痛薬の選び方 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00404.html

新型コロナウイルス抗原検査キットの取扱店舗リスト 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082537_00001.html

電話相談窓口などの連絡先を確認しておきましょう

 

発熱等の症状があり、医療機関をお探しの方へ(鴻巣市ホームページ)

https://www.city.kounosu.saitama.jp/oshirase/1609723398686.html

 

生活必需品の用意をしておきましょう

新型コロナウイルス感染症への感染が判明した場合、通常、発症日の7日後までの自宅療養が必要となります。

目安として1週間分の食料品、日用品を準備しておきましょう。

【備えておきたい食料品の例】

主食(お米やうどん、パスタなど食べやすいもの)
ゼリー状栄養補助食品
レトルト食品、即席スープ
インスタント食品
缶詰
冷凍食品
経口補水液
スポーツ飲料


【備えておきたい日用品の例】

体温計
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
衛生用品(マスク、消毒液、ゴム手袋等)
洗剤
ゴミ袋
おむつ
生理用品
普段から服用している薬

 

 

 

厚生労働省リーフレット「この冬は、ワクチン接種・抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬の準備を」

この冬は、ワクチン接種・新型コロナ抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬の準備を

 

厚生労働省リーフレット「新型コロナウイルスの重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦など)・小学生以下の子どもと保護者の方へ」

重症化リスクの高い方向け

 

厚生労働省リーフレット「新型コロナウイルスの重症化リスクの低い方へ(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦などと小学生以下の子ども以外の方

重症化リスクの低い方向け

厚生労働省、埼玉県のホームページもご覧ください

厚生労働省ホームページ

埼玉県ホームページ

更新日:2023年1月10日