歴史のみち景観モデル地区

歴史のみち景観モデル地区とは

 埼玉県では、旧街道や旧宿場町などの歴史的拠点や歴史的資源の保全・活用する「歴史のみち広域景観形成プロジェクト」を推進するため、「歴史のみち景観モデル地区」を選定しています。
 鴻巣市も平成24年度から、この取り組みを推進する「歴史のみち景観モデル地区」のひとつとして選定され、景観まち歩き「人形のまち鴻巣宿まち歩き」を「鴻巣郷土史会」と協働して実施しています。
 景観まち歩きの立ち寄りの鴻巣市産業観光館「ひなの里」は鴻巣市の観光情報の発信基地となっている施設です。館内には、鴻巣雛や鴻巣宿などの鴻巣市の歴史や文化にまつわる数々の品物が展示されているほか、特産品の販売スペースなどがあります。
 また、敷地内には明治期の蔵(埼玉県景観重要建造物 平成25年10月8日 埼玉県指定第4号)があります。

 現在のモデル地区は、以下の8地区です。

 ・鴻巣市   鴻巣宿地区(旧中山道)
 ・飯能市   吾野宿地区(旧秩父道)
 ・深谷市   深谷宿地区(旧中山道)
 ・熊谷市   妻沼地区(聖天山周辺)
 ・蕨市    蕨宿地区(旧中山道)
 ・春日部市  粕壁宿(旧日光街道中)
 ・行田市   忍城址周辺地区
 ・小川町   「和紙のふるさと・商都小川町」地区

歴史のみち広域景観形成プロジェクト

埼玉県の景観重要建造物

鴻巣市産業観光館の蔵(鴻巣市)

令和元年度 景観まち歩き「人形のまち鴻巣宿まち歩き」を実施します

日時

令和元年11月19日(火曜日) 9時から12時

集合場所

JR高崎線 鴻巣駅改札前

コース

鴻巣駅→鴻神社→法要寺→勝願寺→株式会社マル武人形(人形工房見学)→産業観光館「ひなの里」

申込み

申込期間

10月1日(火曜日)から10月21日(月曜日・必着)

 

申込方法

メール又は往復はがきに 「鴻巣宿」と明記の上、 参加者全員の「郵便番号、住所、氏名(フリガナ) 、電話番号、年齢、性別」を記載し、下記宛て先にお送りください。 
【メールアドレス】a5540-01@pref.saitama.lg.jp
【郵送宛て先】〒330-9301 県田園都市づくり課(所在地記入不要) 

なお、応募締切後、抽選を行います。当選結果はメール又は郵送にてお知らせいたします。

また、手話通訳者・要約筆記者による補助が必要な場合は、申込時にお申出ください。

問い合わせ

埼玉県田園都市づくり課(048-830-5367)
鴻巣市都市建設部都市計画課(内線3273)

人形のまち鴻巣宿景観まち歩き(PDF:1.5MB)

平成30年度 景観まち歩き「人形のまち鴻巣宿まち歩き」を実施しました

日時

平成30年11月16日(金曜日)  9:00~12:00

集合場所

JR高崎線 鴻巣駅改札前

費用

無料

参加者

29名

鴻神社

鴻神社

法要寺

法要寺

真田信之の妻小松姫と真田信重夫妻の墓

真田信之の妻小松姫と真田信重夫妻の墓

マル武人形さんのひな人形工房を見学

マル武人形さんのひな人形工房を見学

勝願寺の本堂にて住職さんからお話を伺いました

勝願寺の本堂にて住職さんからお話を伺いました

この記事に関するお問い合わせ先
都市計画課計画担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8464
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更新日:2019年11月18日