平成30年度固定資産評価替えについて

土地と家屋の価格については、3年ごとに見直すこととされています。これを「評価替え」といい、平成30年度は3年に1度行われる「評価替え」の基準年度に当たります。
次の評価替えは3年後に行われます。

(1)土地の評価替えについて

土地の評価替えは、平成6年度の評価替えから全国的に導入された、地価公示価格の7割を目途とした評価水準を継続するとともに、土地評価の均衡化・適正化を図っています。

評価に当たっては、地価公示価格、県地価調査価格及び不動産鑑定士による鑑定評価価格を合わせて活用し、市内461箇所の標準宅地について、きめ細かく評価の見直しを行いました。

なお、次年度・その次の年度において地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは下落修正ができる措置も引き続き継続します。

(2)家屋の評価替えについて

存来分家屋(すでに評価されている家屋)の評価替えは、「再建築評価方式」(評価の対象となった家屋と同一のものをその場所に新築するとした場合の建築費(再建築価格)を求める方法)によって行います。

平成30年度の評価替えのための再建築価格は、平成27基準年度(前回の評価替え年度)の再建築価格に家屋の経過年数に応じた減点補正率や建築物価の変動割合(注)を乗じて算出します。計算の結果、評価額が平成27基準年度の評価額を上回る場合には、原則として平成27基準年度の評価額に据え置かれます。

(注)建築物価の変動割合は、建築物価が平成27基準年度よりも上昇していたため、木造家屋で105%、非木造家屋で106%となっています。

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更新日:2018年5月7日