青少年子育てふれあい体験事業

乳幼児の親子、サポートスタッフのボランティアを募集します

中学生が赤ちゃんとのふれあい体験を通して、命の大切さや親への感謝の気持ち、親になることの責任感について考えてもらうきっかけとなる事業です。

未来のパパ、ママになる中学生に「育児の楽しさ」をぜひ伝えてください。

募集対象

0歳から3歳未満の乳幼児と保護者、
ふれあい体験をお手伝いくださる方(子育て支援経験者、育児経験者等)

(注意)いずれもボランティアでご協力くださる方

募集日程

平成31年度の年間計画

日にちと曜日

時間 学校名と学年

平成31年5月31日(金曜日)

午前10時45分から

鴻巣中学校(2年生)

平成31年6月21日(金曜日)

午前10時45分から

吹上中学校(2年生)

平成31年10月30日(水曜日)

午前10時45分から

鴻巣南中学校(2年生)

平成31年11月5日(火曜日)

午前10時45分から

吹上北中学校(2年生)

平成31年11月6日(水曜日)

午前10時45分から 鴻巣北中学校(3年生)

平成32年2月4日(火曜日)

午前10時45分から

川里中学校(2年生)

平成32年3月19日(木曜日)

午前10時45分から

赤見台中学校(1年生)

元号を改める政令が施行された後は、平成31年5月1日以降の年の表記は、新元号の年に読み替えるものとします。

(注意)時間はいずれも1時間前後です。
(注意)妊婦さん、きょうだい連れ、複数回のご参加も可能です。

内容

親子と中学生が交流します。赤ちゃんを抱っこしたり、おもちゃであやしたりなどの体験をします。また保護者の方から子育ての楽しさや苦労、お子さんへの思いを中学生に伝えていただきます。

申込方法・お問い合わせ先

各地域子育て支援拠点(子育てサロン)

サロン設置の受付簿にご記入ください。

電話

048-577-5190(直通)
鴻巣市役所こども応援課 計画担当まで
平日8時30分から17時15分の間にお電話ください。

メール

kodomo@city.kounosu.saitama.jp
下記を入力の上、ご送信ください。
件名「ふれあい体験参加希望」
1.希望日
2.お子様の氏名と生年月日
3.電話番号
4.子育て支援センターや子育てサロン利用経験のある方はその施設名。

 未利用の方は無記入

申込みされた方には、実施日前に案内詳細を郵送します。

基本的なながれ

1.助産師・保育士等の先生によるいのちの講演

講演では先生が、いくつもの難関を乗り越えて赤ちゃんが産まれてくることの素晴らしさ、赤ちゃんが沢山の人の支えによって育まれていく様子について話します。


2.ふれあい体験

親子1~2組に対し、中学生6~8名程度のグループをつくって交流します。お母さんや赤ちゃんが先生となって、育児の楽しさ、苦労を伝えます。お母さんの育児生活の話を聞き、泣き止まない赤ちゃんのお世話をすることが生徒にとって大切な体験となります。


3.親子やスタッフ、生徒、先生等で感想を共有し、体験を振り返り
生徒が「こどもを育てるとはどういうことか」を考えるきっかけになります。

参加する方へお知らせ

・体験中に赤ちゃんを落ち着かせたい時、授乳したい時のために別室に赤ちゃん休憩室(保健室、教室等)を設けています。
・会場は教室や体育館等です。マット等を用意しておりますが、家や子育てサロン等のような環境ではありませんのでご了承ください。
・体験中に撮影した写真を後日、広報等に掲載する可能性があります。
・泣いたり、ママから離れなかったりしても大丈夫!「赤ちゃんはなかなか泣き止まないこともある」等、赤ちゃんの様子を中学生知ってもらうチャンスです。
・サポートスタッフの方は、中学生と親子の橋渡し役として、ふれあいやお話がスムーズに進められるように適宜声掛けを行っていただきます。

過去のふれあい体験の様子

協力してくださった親子の皆様、ありがとうございました。

ふれあいの様子1

ふれあいの様子2

参加者の声

親子として参加された方

・「かわいい」、「小さい」といった言葉をかけていただいてうれしかったです。

・実際にふれあってみて、将来子どもが欲しいと思うきっかけになればいいと思う。また、家庭・家族をつくる大切さを知って欲しいと思う。

・ちょうど娘がおなかのすいている時だったので、おやつのおせんべいやミルクを作ってもらってあげるところまでやってもらったのですが、積極的にやろうとしてくれる生徒が多くて良いなと思いました。少し引っ込み気味に見ていた生徒がいたので、抱っこしてもらったりしていたら、最後のほうまでお手伝いしてくれたので、ちょっとした声掛けは必要かなと思いました。


サポートスタッフとして参加された方

・コワゴワおそるおそるといった感じなのですが、家庭では見せないだろうとおもわれる笑顔、保護者の方への礼儀正しさなどがあり、大変良かったです。

・みんな笑顔で楽しそう。興味深く接していて良かったです。女子生徒の一人が「子育ては大変そうだけど、楽しい方が多そう」と言っていたのが、印象深いです。

・今どきの中学生の様子がわかってママも喜ばれていたので、お互いに得るものがあったように思います。

 

 本事業のめざすもの

身近に子育てする親の姿を見たり、乳幼児とふれあう機会が少なくなった現代の青少年にとって、赤ちゃんや赤ちゃんを育てる親とふれあうことは、生命の尊さ、大切さを実感できる良い機会となります。何より、命にふれた感動から少しずつ情感が生まれ、自分が愛情をもって育てられてきたことを理解し、親への感謝の気持ちや自分の命や人格を確信するようなふりかえりがされ、多感な時期でもある青少年にとって、教科書では学べない貴重な体験となります。

 また、乳幼児とふれあう機会を持たないまま親となり、育児に関する知識・経験不足から子育てに悩みや不安をもつ父親・母親が増えている中、赤ちゃんの抱き方、あやしかたなど、将来、子育てする時のための予備体験ができます。これは、将来の子育てに役立つだけでなく、赤ちゃんに対する愛おしい気持ちがうまれ、命を大切に育むという本能が導き出され、育児不安や虐待の防止につながります。

 一方で、子育て中の方にとっても、自分の子どもを中心に多くの人の笑顔に出会え、子育ての大変さを分かち合えるだけでなく、子育てしていて良かったと思える時間になることでしょう。

 ご協力くださる親子さんを随時募集しております。利用されている各地域子育て支援拠点を通じてご協力いただくほかこども応援課にて参加申し込みを受け付けております。是非、将来のパパ・ママのためにご協力ください。

この記事に関するお問い合わせ先
こども応援課計画担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2019年4月25日