中央公民館エリア「公共施設」再編研究ワークショップ

ワークショップの参加者募集

1 ワークショップの目的

 市では現在、老朽化が進行する公共施設に対し、限りある財源の中で、将来を見据えた「施設のあり方」を検証し、より良い資産を次世代に引き継いでいくための、公共施設の最適化を進める必要性が生じています。
 今回の「ワークショップ」では、公共施設が多く集積し、老朽化が進む「中央公民館周辺エリア」をモデル地区として、地域の特性や施設の置かれている状況を踏まえ、「地域に本当に必要な公共施設」について検討します。
 

 専門家だけではなく、様々な立場の市民の皆さんが主役となって、自由な意見を出し合い、“地域の賑わい”や“活力あるまちづくり”につながる公共施設の最適化に向けた「たたき台」を一緒に作りたいと考えています。 興味のある方は、ぜひご参加ください。

2 協力

JST-RISTEX(国立研究開発法人科学技術研究機構 社会技術研究開発センター)
研究開発プロジェクト
「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築(通称BaSS)」
代表 前橋工科大学 堤洋樹 准教授

連携協定の締結に関する記事はこちら

3 日程・内容

会場:中央公民館

ワークショップの日程と内容
  月・日 内容(予定)
第1回 6月9日(土曜日)
9:30~12:00
【オリエンテーション、現場の把握】
最初にワークショップ全体についての説明を行
った上で、グループ作りや今回の対象となる施設
の見学などを行い、理解を深めます。
第2回 6月16日(土曜日)
9:30~11:30
【グループ検討】
各グループに分かれて対象地区の課題やその解
決方法、どのようなものがあったらよいかなど意
見や疑問を出し合いながらまとめていきます。
第3回 6月30日(土曜日)
9:30~11:30
【グループ検討】
これまでに出されたアイディアなどを踏まえ、
実際にどういう地区にしていくかをグループで考
え、グループの提案として「計画のたたき台」をま
とめていきます。
第4回 7月14日(土曜日)
9:30~11:30

【全体会】
各グループで考えた「たたき台」をそれぞれ紹介
し、意見を交換します。

 参加者は全体で40名程度を予定しており、幅広い世代、様々な立場の方にお集まりいただくため、小中学校、高校、近隣町内会等に参加者の推薦をお願いしています。

4 参加者の募集(一般公募)

◆募集人数  10名程度
◆一般公募の応募資格
  次の1.2.のどちらにも該当する方。性別や地域等は問いません。
  1.鴻巣市内在住又は在勤・在学で、高校生以上の方
  2.全4回のワークショップに参加が可能な方
◆応募方法  添付の参加申込書に記入の上、総合政策課まで提出してください。
          (記入事項が確認できれば、メールでの申し込みもOK です。)
◆応募期間  5月21日(月曜日)~5月29日(火曜日)(必着)
注意:応募多数の場合は選考。参加案内等は郵送又はメールにて6月4日までにお知らせします。
◆交通費等の支給はありません。

参加者募集チラシ(参加申込書)(PDF:644.7KB)

この記事に関するお問い合わせ先
総合政策課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1
(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-543-5480
メールフォームでのお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2018年5月10日