市町村交通災害共済制度について(平成30年度)

万一の事故に備えて、市町村交通災害共済に加入しませんか?


 この共済制度は、皆様が会費を出しあい、交通事故によって死亡したり、けがをしたとき、 見舞金をお支払いする相互扶助制度です。
 ぜひ、ご家族そろって加入しましょう!

加入できるかたは?

 加入申し込みのときに下記のいずれかに該当している方です。

  1. 市内に居住し、住民基本台帳に記載されている方(市内に住民票を有する方)
  2. 市内に居住する加入資格者の被扶養者で、修学のために市外に転出している方

対象となる交通事故は?

 日本国内の道路上で、車両(自動車・バイク・自転車等)乗車中、衝突、接触、転落、転倒などの交通事故、または歩行中にこれらの車両にはねられたり、ひかれたりした交通事故で、傷害を被った場合
詳しくは道路課交通担当へお問い合わせください。

共済会費は?

会費: 一般900円  中学生以下(平成15年4月1日以後に生まれた方)500円
1人につき1口までご加入できます。
年度途中で加入する場合も同額です。

共済期間は?

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで
(4月1日以降の中途加入の場合は、加入申し込みをした日の翌日から平成31年3月31日まで)
加入者が他市町村へ転出した場合でも共済期間内は有効です。
自動更新ではないので毎年加入してください

共済見舞金額は?

下の通りです。

災害の区分 (1)死亡

共済見舞金の額

120万円

災害の区分 (2)傷害1(交通事故証明書が得られる場合)

共済見舞金の額

  • 入院1日につき 2,000円
  • 通院・往診日1日につき 1,000円

それぞれの単価に日数を掛けた金額の合計額
合計額が2万円に満たないときは2万円を限度とし、22万円を超えるときは22万円を限度とします。

災害の区分 (3)傷害2(交通事故証明書が得られない場合)

共済見舞金の額

  • 入院・通院・往診日1日につき1,000円

単価に日数を掛けた金額
合計額が2万円に満たないときは2万円とし、6万円を超えるときは6万円を限度とします。

注意事項

  • (2)・(3)とも医師等による治療実日数が3日以上になるものが対象です。
  • 交通事故証明書は警察に交通事故の届け出がないと発行されません。
  • 治療実日数とは、入院、通院日、往診日の各日数といたします。
この記事に関するお問い合わせ先
道路課交通担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8463
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更新日:2018年2月14日