お酒の適量、知ってますか?

「酒は百薬の長」という言葉がありますが、

適量の2倍を超えて摂取すると、生活習慣病のリスクが高まるといわれています。

健康にも気を付けながら、上手にお酒とつきあいましょう。

適量は1日あたり純アルコールで20g程度(女性は半量)

お酒の適量は純アルコールで1日20g

お酒の適量
ビール(5度)なら 中ビン1本 500ml
日本酒(15度)なら 1合 180ml
焼酎(25度)なら ぐい飲み2杯弱 100ml
ウイスキー(40度)なら ダブル1杯 60ml
ワイン(12度)なら グラス2杯弱 200ml

 

お酒と食事

・お酒を飲む前に、食べ物をつまみましょう。食事をしながらゆっくりと飲むのが理想的です。

・おつまみは、たんぱく質やビタミン・ミネラル豊富なものを選ぶとよいでしょう。

 お酒の代謝に必要な栄養素を摂ることができます。

・また、揚げ物などによる脂質の摂りすぎや、塩分の摂りすぎに注意しましょう。

・アルコールは、残念ながらごはんの代わりにはなりません。

 アルコールはエネルギーの摂取はできるものの、栄養素を摂ることはできないためです。

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更新日:2018年1月4日