夏バテを吹き飛ばそう!

夏バテにならないための食生活のポイント

人の体は環境に適応して一定の状態を保つ仕組みがありますが、暑い夏になると調節がうまくいかず、夏バテの原因となってしまうことが多くあります。さらに、暑い日は大量の汗をかき、エネルギーの消費量も多くなります。

 汗には体温を調節する役割がありますが、体に必要なビタミンやミネラルなども一緒に排出されてしまい、だるさや疲労を感じるようになり、体調を崩しやすくなります。

 さっぱりとした冷たい麺類だけで済ませず、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

  • 食事は1日3食、規則的に食べましょう。
  • 麺類などのさっぱりしたものに偏らないように、肉、魚、卵、豆腐、野菜などをバランス良く組み合わせましょう。
  • 食欲がないときも油を上手に利用するなど、料理の組み合わせを工夫しましょう。
  • 夜遅くの飲食は次の日の食欲に影響するので控えましょう。
  • 汗をかくので、水分を十分取ることは必要ですが、一度に大量に飲むことや甘い飲み物は控えましょう。
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更新日:2016年8月19日