アライグマの被害を防ぐために

アライグマについて

アライグマは、本来日本国内には生息していない動物です。

しかし、ペットとして飼われていたものが逃げてしまったり飼育放棄されたりして、野生化してしまいました。

アライグマの生息数は増加傾向にあり、生態系や農作物への被害が問題視されています。

現在アライグマは特定外来生物に指定され、埼玉県では埼玉県アライグマ防除実施計画を策定し、計画的に対応しています。

市の対応

市ではアライグマの被害拡大を防ぐため、被害を受けている方の敷地に捕獲用の箱わなを設置します。

アライグマの被害にあったら

  1. 環境課までご連絡ください。
  2. 市が委託している業者が被害を受けている方に連絡します。
  3. 業者は被害を受けている方の敷地などに捕獲用の箱わなを設置して捕殺します。

箱わなの設置から撤去までの費用は無料になります。

箱わな設置希望の方

市内で箱わな設置希望の方は、次の内容をご連絡ください。

  1. 氏名
  2. 住所
  3. 電話番号
  4. 被害の内容

注意:箱わな設置後は、毎日檻を確認するようにしてください。

設置期間

およそ1カ月

お願い

アライグマやハクビシンの被害が後を絶ちません。早めの対策が肝心ですので、動物の足跡、物音、食害等お気づきの点がありましたら、ご相談ください。

関連リンク

外来生物法の概要(埼玉県)

この記事に関するお問い合わせ先
環境課生活環境担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8462
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2018年3月14日