鴻巣市・女子栄養大学・日本薬科大学による包括連携協定を締結

地場産業の振興等に関する包括連携協定

 令和元年9月4日(水曜日)、鴻巣市役所において鴻巣市・女子栄養大学・日本薬科大学との三者による包括連携協定「地場産業の振興等に関する包括連携協定書」の締結式を行いました。

 女子栄養大学と日本薬科大学はこれまでに、「薬食同源プロジェクト」の取組の一環として、「花のまち こうのす」にちなみ、エディブルフラワー(食用花)や鴻巣産野菜を使用したメニューを共同開発し、鴻巣市内のカフェで提供を行ってきました。

 今後は、この取組をはじめとして、地域資源を活用した特産品の開発等を通した地場産業の振興を目指すほか、人材育成のための取組を協働で行う予定です。

(左から)女子栄養大学香川学長、原口鴻巣市長、日本薬科大学都築副学長

協定内容

【連携及び協力事項】

1. 食と健康に関する事項

2. 地域資源を活用した農業、商工業及び観光の振興に関する事項

3. 人材育成に関する事項

4. その他、目的を達成するために必要と認める事項

この記事に関するお問い合わせ先
総合政策課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-543-5480
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2019年9月5日