市長フォトコラム(最新版)

榎戸文化祭・産業祭

  11月11日(土曜日)、雲一つない秋空の下、朝早くから榎戸集会所に多くの皆さんが集まり、地域による榎戸文化展と朝市が開催されました。

 文化展では絵画や写真、手芸など素晴らしい作品が多数展示されていました。また、朝市では地域で収穫された新米や、柿などの秋の味覚が楽しめる農産物が並び活気に溢れていました。

 地域のコミュニティが希薄化する中、このような活動は地域を元気にし、市全体の活性化にも繋がります。

 今後も継続していただくことを期待しています。

榎戸集会所の朝市

朝市の風景

文化祭

 また、同日11日・12日の(土・日曜日)、総合体育館において産業祭を開催しました。

 地元農産物の品評会や、鴻巣女子高校チアダンス部、こうのす観光大使の美根ゆり香さん、さくまひできさんによるステージイベント等が行われました。

 中でも、観光協会が友好交流協定を締結している老神温泉のペアチケットの当たる抽選会は大人気でした。

 今年は晴天に恵まれ、2日間で約15,000人の皆さんに来場いただき大いに盛り上がりました。

産業祭

品評会の出展作品

消防団特別点検

 11月5日(日曜日)、埼玉県消防学校 (袋地内) において、鴻巣市消防団特別点検を行いました。

 この特別点検は、消防団活動の職務遂行に必要な服装規律、機械器具点検、消防操法等、総合的な点検を行い、消防活動に万全を期すことを目的としています。

 当日は、女性消防団員による消防操法も行われ、日頃の訓練により築かれた規律、迅速で正確な動作を確認する中で、地域防災力の高さを実感することができ、大変頼もしく思いました。

 これから、空気が乾燥し火災の多い季節となります。火災が起きないよう、一人ひとりが火の取扱いに注意していただくようお願いいたします。

服装規律を確認

女性消防団員による消防操法訓練

放水訓練

岩槻鷹狩り行列

 11月3日(祝日・金曜日)、さいたま市岩槻区において、第5回城下町岩槻鷹狩り行列が開催されました。

 この鷹狩り行列は、徳川家康公が鷹狩りの際に岩槻城を訪れた史実を再現したもので、本市にも鷹狩りに使用していた鴻巣御殿が存在し、鷹狩りつながりということで、イベントにお招きをいただきました。

 当日は、雲一つない晴天に恵まれ、多くの観客に囲まれる中、20羽を超える鷹と鷹匠による放鷹術披露を交えながら、400年の歴史を超えた勇壮な行列が行われました。

 岩槻区と本市は鷹狩りのほか、人形のまちとしての共通点があることから、本市で毎年開催している日本一のピラミッド型ひな壇の「びっくりひな祭り」に是非来場していただくよう、皆さんにしっかりとPRしてきました。

オープニングセレモニーであいさつ

出番を待つ鷹と鷹匠

この記事に関するお問い合わせ先
秘書課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1
(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2017年11月17日