【日本一】サルビアの出荷量(年間90万本:平成18年度)

(写真)花のオアシスに咲くサルビアの画像

 サルビアはバラエティーに富んだ様々な種類があり、草丈はプランターや鉢植えにする20センチメートルから40センチメートルくらいの背丈のものから、花壇植などにも利用できる70センチメートルを超すものまであります。花色は緋色のものがもっとも多く、紫や白、二色咲きなどもあります。サルビアの名前はラテン語の「サルベオ(治癒する)」という言葉に由来します。

花のオアシス「サルビアまつり」

 寺谷地内にある「花のオアシス」(約1万平方メートルの敷地)では、1万5千本を超える真っ赤なサルビアがじゅうたんのように咲き広がり、10月下旬にはサルビアまつりが開催されます。苗の植え込みは、市民の皆さんがボランティアで行っています。

平成18年度市町村別サルビア出荷量(農林水産省調べ)

第1位 鴻巣市(90万本)

第2位 福岡県朝倉市(62万本)

第3位 愛知県一宮市(59万本)

第4位 熊本県山鹿市(47万本)

第5位 宮崎県宮崎市(44万本)
 

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更新日:2016年3月1日