鴻巣市にコウノトリが飛来!

 平成30年8月31日(金曜日)、野田市で放鳥したコウノトリ「きずな」が飛来しました!

 荒川河川敷や明用・前砂地内に滞在し、餌を探すなどしていました。その後、9月1日(土曜日)正午には、行田方面に飛び立ったとのことです。

 鴻巣市にコウノトリが飛来するのは、平成28年10月に荊原地内に飛来して以来2回目で、撮影されたのは初めてです。

コウノトリを見かけたら

 コウノトリは神経質な鳥なので、不用意に近づきすぎない、大きな音や大声を出さない、フラッシュを使用した撮影を控えるなど、温かく見守りましょう。また、田んぼにいることが多いので、撮影する際は農作業の妨げにならないように注意しましょう。

 コウノトリを見かけた場合、鴻巣市役所環境課コウノトリの里づくり担当(048-541-1321 内線3173)までご一報ください。

また、コウノトリは一匹一匹が、足環によって管理されています。足環の色の組み合わせで個体が識別できますので、見かけた際は足環に注意してみてください。

足環の色からコウノトリを検索できます。(コウノトリ個体検索へリンク)

足環カタログはこちら。

さらに、調査員(一般の人でもなれます)の報告から今コウノトリがどこにいるのかわかるアプリもリリースされています。

アプリのダウンロードはこちら

 

市では、引き続き、コウノトリも舞うような自然環境づくりに取り組んでいきます。

更新日:2019年10月4日