国民年金加入者が外国に住むことになった場合

日本国籍をもつ20歳以上65歳未満の方が、海外に転出・居住する場合、加入は任意となります。喪失する場合でも任意加入する場合でも届出が必要となります。

任意加入する場合

 任意加入する場合は、国民年金保険料の納付などを代行する協力者(配偶者・子・父母・兄弟姉妹など)が必要です。

これから海外に転出される方

  • 日本国内に協力者がいる場合・・・原則として、親族が協力者となります。届出先は最終住所地の市町村の国民年金担当の窓口となります。
  • 日本国内に協力者がいない場合・・・届出先は最終住所地を管轄する年金事務所です。

現在、海外に居住されている方

届出先は、最終住所地を管轄する年金事務所です。

日本国内に住所を有したことがない方

届出先は千代田年金事務所です。

任意加入しない場合

 任意加入しないで脱退される場合は、転出届けをした後、市町村の国民年金担当の窓口で、国民年金喪失届を提出してください。


海外から帰国した場合は、転入手続きの後、国民年金の加入もしくは、種別変更の手続きをしてください。

 

詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課年金担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2016年3月31日