インフルエンザの流行警報が発令されました

インフルエンザの感染予防により一層注意しましょう

 今シーズンのインフルエンザは11月後半から流行期に入り、12月中旬からは流行注意報が発令されました。今年1月には、さらに患者数が増加しており、埼玉県内の患者数は国の定める警報の基準値を大きく超えました。

 今シーズンのインフルエンザは、シーズンの初めからA型ウイルス・B型ウイルスの両方が検出されているのが特徴です。 今後、さらなる流行の拡大も懸念されるため、引き続き注意しましょう。

インフルエンザ報告数

インフルエンザの感染を予防するために

インフルエンザの感染を予防するためには「咳エチケットの励行」、「手洗いの励行」、「適度な湿度の保持」、「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」がポイントです。また、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう

咳エチケットの励行

 インフルエンザの感染は主に咳やくしゃみによる飛沫感染です

 咳エチケット(咳やくしゃみをほかの人に向けて発しないこと、咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること、手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときにはすぐに手を洗うこと)を守ることを心がけましょう

手洗いの励行

流水・石鹸による手洗いは、指など体についたインフルエンザウイルスを物理的にのぞくために有効な方法です。手洗い後のアルコール消毒も有効です

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。加湿器などを使って50パーセントから60パーセントの湿度を保つことが効果的です

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう

 

 

インフルエンザに感染したら

早めに医療機関を受診しましょう

早めの受診が早い回復につながります

安静にして休養をとりましょう

特に、睡眠を十分にとることが大切です

水分を十分に補給しましょう

咳やくしゃみの症状があるときは、周りの人にうつさないようにマスクを着けましょう

人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう

 

 

 

 

 

埼玉県感染症情報センターホームページ「インフルエンザ流行情報」

厚生労働省ホームページ「インフルエンザQ&A」

この記事に関するお問い合わせ先
健康づくり課健康管理担当
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更新日:2018年1月31日